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100年メダカ~第二章~


めだかの館 館主がお送りする日記です。
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村長のメダカ放浪記


晴天のある日、ある店を訪れた。
いろんな意味で、有名な販売店。
時間を考え、迷惑のないよう訪れた。
さて、お目当てのメダカは。
ちいさなハウスであった。
それも、使い古したハウスであった。
お目当てのメダカは見当たらない。
暫し、待たされる。
ハウスの中で待たされる。
ちょこちょこ店主は出てくるが、ハウス外で長電話。
待たされる。
見たいメダカは目の前にはない。
ハウスの中で休憩していると、なぜか不思議な感覚に。
ふと、気づいた。
ハウスが傾いているのである。
全体的に倒れかかっているのだ。
私も十数年小さなハウスで交配を何千通りもやってきた。
そのハウスにはそういう痕跡はない、
ハウス内を一周もできない。
物があり、一周できない。
ひたすらベンチで待った。
運良く、奥様からのたくさんの差し入れを頂き、時間を過ごすことができた。
やっと、店主と話ができ、希望のメダカの話に。
「ぜひ、見たいのですが。」
「お待ちください。」
と、彼はすぐそばの別の敷地内にある小さな野菜ハウスに。
私も行こうと思った。
断られた。
彼は、5匹のメダカを持ってきた。
価格は聞かずに「これはいただきましょう。」
「いえ、これは販売できません。」
の一言。
「では、予算は○○○です。
その予算でセットしてください。」
そして、そのメダカを筋を通すために、言われるままの価格で購入。
待機中に見た、ビンに入ってたミジンコ。
「これは売りもんですか?」
「はい、そうです。」
「価格は、いくらです。」
それぐらいはサービスしてくれると、思った。
私が甘かった。
数時間滞在し、しっかりまたされ1系統高額購入+ミジンコ代も払い、次の店に。

メダカ村から十数時間。

by 100nenmedaka | 2013-02-09 18:28
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