100年メダカ~第二章~


めだかの館 館主がお送りする日記です。
by 100nenmedaka
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メダカ

めだか、なんと響きの良い言葉だろう。
メダカからイメージするもの。幼少のころ両親と川で遊び、両手でめだかを掬った思い出。
清流。故郷。歌に代表されるようにメダカの学校。
日本人の心の故郷のような響きのある言葉だ。
私がメダカと出逢って12年。現在メダカと言えば中国から大量に輸入されている「黄メダカ」
ホームセンターでは格安で販売されている。
絶滅危惧種に指定されている「天然メダカ」。一般では簡単に手に入らない。
12年前、当時十数種であったメダカが現在約200種類。
色で言えば、5~6種類であったものが現在約十数種類。
ある時、ひょんなことからメダカと出逢い・・・本来盆栽業であった私がメダカと出逢いのめりこんだ日から剪定ばさみを網に持ち替え早12年。
あまりのメダカの面白さに、魅力の奥深さに虜になり12年間盆栽のハサミは錆びたまま。
 さて、メダカが業種として成りうるだろうか?メダカ屋さん?聞いたことのない業種。
日本には純粋な魚文化として
・金魚・・・3~400年。
・鯉・・・300年
伝統的な観賞魚文化がある。
現在の住宅事情において鯉を楽しめる飼育スペースは少ない。
おまけに奇病、鯉ヘルペスにより鯉業界は大変と聞いている。
いろんな種類がある金魚の世界ではらんちゅうが現在でも全国的に展開中。

メダカと出逢った私は第三の日本観賞魚文化としてメダカを定着させたい。
テーマ「100年メダカ」。100年後にも全世界の人々に愛される魚に育てたい。
そこで全国めだか愛好家の皆さんの協力を得て「日本メダカ協会」を立ち上げ、全国に支部を作って頂き、メダカ文化確立のためのルール作りを現在展開中。
今年も行われるメダカ協会主催全国メダカ品評会。ゴールデンウィークには春の大会がめだかの館で開催されます。
 また、昨年八丁堀の福屋本店で開催された第一回メダカ展示会で、100種類のメダカを展示。題名「メダカ村がやってくる」。梅雨時期開催にもかかわらず開店と同時に沢山の人が我先にと屋上へ。大変なにぎわいで大成功でした。
大成功でした。今年も5月の末、もしくは6月の初めに開催。現在計画進行中。
 今年の私の活動として広島の皆さんにもっとメダカの魅力を知って頂きたいので、RCC文化センターの協力によりメダカの学校を(メダカ教室)4月から毎月第三土曜日10時~12時に行う運びとなりました。
メダカの魅力。メダカの基礎知識。メダカとの触れ合い。メダカで癒しの世界、初歩講座を開催します。
 今思えば広島から始まったメダカ文化。広島の皆様にその魅力を知って頂きたい。私も初心に帰り改めてメダカの基礎知識を勉強します。
 メダカとの出会い、癒しの世界。皆さんもいかがでしょうか。

楽しみましょう。作りましょう。出会いましょう。メダカ文化とメダカ仲間。




この文章はマイベストプロ コラムに掲載予定の文章です。
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by 100nenmedaka | 2011-02-17 16:58
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