100年メダカ~第二章~


めだかの館 館主がお送りする日記です。
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久々のぶらり旅 その1

横浜支部より審査の依頼があり
初めてではあるが、OKした。
それから初めある、この旅である。

まずはあらすじから。
これから書くことは全てアポ無し、予定無しです。

土曜日の0時 メダカ村出発
愛知の長年付き合ったメダ友宅へ。
アルビノ幹之作出者としばし時間を過ごす。
それから今年メダカ屋をオープンしたというところへ。
以外と近い。
寄ってみる。
その後愛知の別のメダ友と合流。
ひたすら横浜へ。
時間ぴったり、横浜へ到着。
その後横浜支部のメンバーと交流会。

翌日日曜日。
終了後に千葉の愛好家を訪れ新種メダカにビックリ!
スーパーマニアがここにもいた。
その夜、千葉支部にて懇親会。
たのしゅうございました。

翌日月曜日は茨城のメダカマニアを回り、夕刻には八王子に。
深夜まで飲んだ。
セブンイレブンの駐車場で就寝中・・・
警察より職務質問を受ける。

火曜日、埼玉の趣味家を回る。その後、花小屋により数時間。
そして誰一人知らない埼玉彩北支部の懇親会に。
そこで出会ったスーパーメダカ連中。
この事は後日ゆっくりお話しましょう。

次回へ続く。
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by 100nenmedaka | 2013-06-28 17:56

可愛いメダカと好きになれないメダカ

魚界の事は知らず何の知識もなく始めた新種メダカ作り。
知識がないから100円ショップを歩き、園芸に使うプランター、トル箱などで採卵しメダカを作ってきた。
私にとっては普通の事であった。

メダカをはじめて数年後、NHKより取材を受けた。
やる気のある若いディレクター。
彼の取材中に私はこんなことを言っていた。
「このメダカ、手ですくえますよ」
私がそばを歩けば、メダカがなついているので寄ってきていた。
無理やりディレクターを呼び、水連鉢の中のメダカを手の中に呼び寄せ、そこを撮影してもらったことがあった。

歩けば寄ってくる。
これが普通だと思っていた。
ここ数年、メダカブームが始まり、鯉屋さん、ランチュウマニアなどがメダカ飼育に取り組み始めた。
親メダカがメダカ村から全国に。
その御宅を訪ねると、メダカ村パターンをたまに見かける。
らんちゅうパターン、鯉屋さんパターンなど。
巨大な屋外飼育場に数万匹のメダカ。
プロなので系統管理は抜群。遺伝率も抜群。体色も抜群。値段も格安。
買ってメダカ村の小さな水槽に離してみる。
見に行けば、逃げまくる。
救おうと思っても逃げまくる。
水連鉢に入れてみれば、隠れまくってそう簡単にはすくわせてくれない。
メダカ村で育ったメダカたちは、すくうにはいとも簡単だ。
ここに気づくまで数年かかった。
屋外のとてつもない鯉の養殖場。
田んぼでの養殖。
自然の中で短期間に育てられたメダカたち。
野生のメダカだ。
名前は楊貴妃だが、野生の楊貴妃のような感じ。
人間を恐れ、逃げまくる楊貴妃。
私の作った楊貴妃はそうではなかったはずだ。

人間のそばで育った楊貴妃と大量に作られた楊貴妃。
同じではあるが、やはり人に慣れている楊貴妃がいい。
同じ楊貴妃ではあるが
可愛い楊貴妃と、好きになれない楊貴妃がある。
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by 100nenmedaka | 2013-06-27 17:35

メダカ協会に日差しが

組織の事もなにもわからないメダカ仲間が京都に集まり
数人で立ち上げた日本メダカ協会。

夢は大きいけれども、なかなか思うようにならなかった。
たくさんの人に入っていただいた。
去る人もいれば、また来る人もいる。

鹿児島にも支部ができた。
東北五県は当分縁がないと思っていた。
宮城に支部ができた。山形にもできた
めだかの世界、着実に浸透している。

組織を動かす上で人材が必要である。
数人で、ここ数年動かしてきた。
すべてが素人である。
そんな簡単には進まない。
経費がない。すべてボランティアの世界である。
そこでやるには限度がある。数年耐えた。

その組織をじっと見ていた人間がいた。
裏方が現れた。
私がこのことを裏方しましょう。
こんな状態ではいけませんよ。
と厳しい指摘を受けた。

指摘する人はたくさんいる。
協会に文句を言った人もたくさんいる。
文句はいうが、これを一緒にしていきましょうち言った人はいない。
私の理想とする人材がやっと数人現れた。
すべて裏方についてくれた。
裏方の裏方の一番基礎についてくれた。
色々足りなかった協会の決め事。
すべてにチェックが入った。
各支部の不満にも対応してくれている。
これからがメダカ協会の新たなスタートではないだろうか。

素人集団が立ち上げた日本メダカ協会。
走りに走ったが、抜け穴はたくさんあった。
想いが伝わらず去った人間もたくさんいる。
これより面白い世界が広がると思う。
協会から去った人も、再度協会に、これからの活動に、全国の支部の動きに目を向けて
メダカ文化構築に賛同願いたい。
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by 100nenmedaka | 2013-06-25 17:22