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100年メダカ~第二章~


めだかの館 館主がお送りする日記です。
by 100nenmedaka
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めだかの学校 3

毎月第一、第三日曜日 めだかの学校。
5人でスタートし、一年数カ月。
今では毎回20人を下ることはない。
さて、メンバーは何人なのだろう。
めだかの学校で協会への入会を一言も進めたことはない。
しかし、ほとんどのひとが協会へ。
当初めだかの館でスタートした学校ではあるが、現在では日本メダカ協会広島支部主催のめだかの学校となった。
私の役目はほぼ終わった。
メンバーの中の有志が、やりやすいように楽しい様に新しい人を迎えやすいように。
やっていて、喜びを感じるように。思うように学校を進めてくれている。

2月総会、新たな提案が?

めだかの学校の内容であるが、私はブログで書いているように魚には興味が無い。
熱帯魚も知らない。ましてやグッピー、らんちゅう、ハッキリ言ってなにも知らない。
ただ、誰からもアドバイスを受けず、むしろアドバイスを嫌い我がままに、好き放題に、文献も読まずやってきたメダカの世界。
飼育環境になんのこだわりも無い。
そんな私に魚界の知識など有るわけが無い。

だから私は学校内において偉そうにしゃべることはまずない。
いや、出来ないのだ。
しゃべるとボロがでる。
だからしゃべらない。
メダカの専門的な話は苦手だ。しゃべるのが面倒だ。
生徒みんなにいつも質問をふる。
だれかが答えてくれる。
知らない世界を答えてくれる。

あぁ、そんな事があるのか・・・
そうだったのか!

毎回勉強である。
私が学校の中で勉強している。
聞き上手になり、私が知恵を得ている。

昨今スポーツ界で体罰問題が日本を揺らしている。
テレビで見た。
ある女子サッカー部を数年で日本トップにした監督の言葉を聞いた。
指導という言葉。彼は一言。言葉が間違っていると。
指導とは指示し導くと読む。
私は指示するのではなく、アドバイスし皆から導きを得る。
その監督は起こることなくひたすら指示をし現実の間違いを言う事も無く
子供たちがどう動くかを見て、導かれるという。

上手に言えないが魚業界をほとんど分からない私は今めだかの学校に集まっている魚マニアから毎回勉強している状態。
これは最高だ。
下手な本を読むよりか、体験談を聞くほうがよっぽどいい。
めだかの学校は私の勉強の場である。
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by 100nenmedaka | 2013-01-31 17:18

めだかの学校 その2

1月20日、今年のめだかの学校第一回。
真冬に集まって、メダカの話はあるだろうか。
とりあえず集まろう。
内容について、教室生から提案があった。
新年会いかがでしょうか。
どうぞ、お好きに。
皆さんで食材を持ち寄り、会費なしの新年会。
と、いう提案。
私は何も口を挟まず、すべておまかせ。
ハガキ案内は別の生徒さんが早めに行った。
さて、当日である。
ぶっつけ本番。
ハガキ案内の中には、皆さんで食材を持ち寄り、炭火において色々やりましょう。
早く数人が集まり、開催準備。
遥か前より、薪も準備。
真冬である。
ドラム缶3個+一斗缶2個を準備したが天候に恵まれ、暖かい日であった。
10時前。
皆がいつものごとく集まる。
食材が集まる。
飲み物は、飲まない人がお酒を、飲めない人がジュースを。
たちまちテーブルが食材で、飲み物で満タンに。
テーブルが二枚、三枚にとひろがる。
焼き芋、さつまいも、じゃがいも、里芋。
さて、どうしたらいいだろう。
人が集まれば、ぶっちゃけ本番。
皆が思う様にやる。
10時過ぎ。
開会の挨拶を・・
と、言われたが、この場で固い挨拶などと思い、軽く済ませ、食材開放。
殻付き牡蠣、どんどん焼き始める。
生徒さんのほぼ95%が集合した。
家庭の味、冷蔵庫から盗んできた食材、県外のメダカ仲間からの差し入れ。
満タンお食材。
焼けるうちから口にほうばり始める。
10時半である。
おにぎりを頂き、家庭の味を頂き、11時には満腹状態。
その時、同時開催されていた、盆栽教室の生徒さん(20人)に芋、牡蠣、次々と差し入れ。
メダカ会員では食べきれない。
次から次へと差し入れ。
さてそれからは、誰ひとり帰ることなく何かの話。
なんとムードのいい、一日だったろう。
メダカの会話でもなく、何の話でもなく、皆さんが和気あいあいと炭火の前で過ごした交流会。
普段の教室では味わえない、すばらしい雰囲気であった。
皆が、横のつながりをもつ、良き機会であった。
やがて誰かが、締めの音頭を。
その後、余った食材は皆で持ち帰り。
その後、残ったメンバーはメダカの話があれこれと。
さて、何時まで続いたか、私は19時までは覚えているがそれ以降は知らない。
良き一日であった。
良き仲間であった。
この仲間が新しき仲間を迎えてくれるだろう。

追伸
何時からだろう。
私抜きでメンバーがメダカの教室で集まり、2、3時間長々と秘密話を。
なにが話されたかは、私は一切知らない。
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by 100nenmedaka | 2013-01-30 18:07

めだかの学校 その1

今日面白き出会いがあり、十数年前の私を思い出しブログをかく気になった。
ほぼ消滅状態の村長ブログですが、細々と続けたいと思います。

昨日朝一、めだかの学校の生徒さんが訪れる。
私とは顔を合わすことも無く、スタッフとあれこれ。
その後、私と顔を合わせメダカの学校の教室を改造したいとの事。
そうですか、おすきにどうぞ。私はメダカハウスに閉じこもり知らん顔。

また一人増え、二人に。何をしているのか。
また一人増え三人でなにやらコソコソガサガサしている。
ひる前に一度顔をのぞいた。私の私物が(ほぼゴミと思われる)中央におし集められ・・・
いや、もう一人いた。四人であった。

運よく料理長の昼食を頂き、その後私は昼寝。
四時頃メダカの教室に行ってみると大改造である。
いらないものは処分され、手つかずの埃だらけの商品は整理整頓清掃済み。
彼らが持ち寄ったパソコンが一台。もとあった旧パソコンは処分対象。
なんと楽しい事だろう。彼ら三人がメダカの学校をいかに楽しく過ごしていくか。
教室の大改造である。

偶然貰ったプレハブ小屋。そこで始めたメダカの学校。
倉庫代わりに使っていた仮の教室。そこに通った皆さんがそこをメダカの学校として気持ちよく、彼らが勝手に思いつきやっている。
メダカの学校を始め一年数カ月。

自分たちがメダカの学校に入り良き仲間と出逢い、この楽しさを次につなげたい。
メダカ仲間、メダカ友達を迎えたい。
その気持ち勝手なボランティア行動。
大歓迎である。
その中にはまだ出逢って数カ月の人もいた。
こんな仲間が集まればこれから益々のメダカの学校の発展は間違いない。

そしてメダカ協会が行う年二回の品評会。
この受け入れ態勢も気持ちの良い仲間がしてくれるだろうと思っている。
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by 100nenmedaka | 2013-01-28 17:30