100年メダカ~第二章~


めだかの館 館主がお送りする日記です。
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幹之メダカの進化

数年前、普通種体型のメダカに光が入るメダカが品評会に。驚いた。そのメダカの魅力にとりつかれ、ありとあらゆるメダカと交配。ずいぶんと夢を見た。全てのメダカに幹之の光を。しかし、未だかつて幹之の光は遺伝しない。
メダカの色素は、白、黒、黄。なぜか黄色に反応しない。白と青には勝手に現れたように思うほどメダカ自体が進化した。
強光からスーパー光に。さらに体内光、体内光+背中光(W光)。白光が、黄金光に。ラメ光までも。頭の先から、尾ビレまで、ほぼ全面光に。幹之メダカが勝手に進化しているように思う。
しかしなぜだろう。黄色にだけは反応しない。
私の知っている限りでは幹之メダカの交配において、光の遺伝に成功したメダカはピンクパンダ幹之、白アルビノ幹之、青透明鱗幹之、白出目幹之など。

みなさんの中で、黄色系に遺伝を確認したメダカの存在があれば、ぜひともご一報ください。
私においては、50種類以上の交配を試み、F5~F7においてヒレ光、弱光等は多く確認しているが、未だかつて黄体色への幹之の遺伝は確認できていない。そして体内光において青幹之の反応が遅かったが、普通種とヒカリが完成した。この度発売へ。
メダカの世界において欠かせない幹之の光。この光を全てのメダカに。全国の皆様、幹之情報がありましたらご一報ください。ホームページでの紹介、来年度のカタログに掲載したいと思います。)
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by 100nenmedaka | 2012-06-16 15:04