100年メダカ~第二章~


めだかの館 館主がお送りする日記です。
by 100nenmedaka
カテゴリ
全体
未分類
以前の記事
お気に入りブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
引っ越し先
at 2015-10-01 17:03
ブログ
at 2015-09-28 17:04
来客中
at 2015-09-27 17:15
まだ終わらぬ品評会
at 2015-09-25 17:21
全国から続々と
at 2015-09-15 17:53
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2012年 03月 ( 2 )   > この月の画像一覧


カタログが書店で

来月発行、めだかの館カタログ第11号。

2月より写真撮影を始め、2月中に撮影を終え、3月に入り内容編集。
10号では約200種類のメダカを掲載。
これには驚いた。

しかし、11号では270種類を超えた。
編集途中において、この本を書店で販売できないか。
これは長年思ってきた。

出版社より了解を得る。
長年の希望であった書店販売。
今年はどの販売展開に。

ページ数も約20ページ増え、初めてメーカーさんの広告も掲載。
やっと1冊の本になった。

偶然ではあるが、昨日3,000部と1,000部の注文をいただいた。
例年通り、10,000部の印刷。

3月に入り、めだかの館の売上もあるが、ほぼ、ほったらかしで、数名がカタログ製作に取り組む。
その間に、協会の品評会の写真集も遅れながら完成した。
いち早く全国の会員さんの元へ。

3月は微妙な季節だ。
カタログ製作、協会の年度変わり、そして館も最低限の売上を。

本日迎えたカタログ締め切り最終日。
やっと終わったんだろうか・・・
130ページ以上のカタログの内容を何度も何度も一字一句間違えないよう再チェック。

再チェック

そして再チェック

そして17時を過ぎた。

やっとこの重荷から開放されるのか。

この本を出版する喜び、そして苦しみ。
全国書店での販売。
出版後、海外への販売も予定に。
4月始め発売予定。
めだかの館カタログ第11号、お楽しみに!!
[PR]

by 100nenmedaka | 2012-03-21 17:24

新たな事実

ここ数カ月、面白い話が次から次へと舞いこんできた。

サムライメダカ、ヒカリメダカ、幹之メダカ。

一度には喋れないので、今日はサムライメダカについて。

ブログ100年メダカで書いてある通り、サムライメダカは私の先輩より約8年前に4~5匹のメダカが送られてきた。
背びれが2枚に分かれ、一枚がとがっている。
その当時、熱帯魚では似たような体型を「セルフィン」とよんでいた。
素直にセルフィンと命名した。
交配を繰り返すうちに色々な種類にセルフィンがいる事を気づく。
新種メダカ作出に没頭した。
現在では数種類の固定メダカが存在する。
セルフィン、今ではサムライメダカと呼んでいる。
日本のメダカ、和文化のメダカにおいてカタカナネームはできるだけ使いたくない。
そしてある事件において、ある人がサムライの如く腹を切ったシーンを見た。
それを機会にそのメダカをサムライと改名した。
また「伊達政宗」の兜のイメージもあった。
最近きいた話。
このヒレ二枚メダカ。文献によると定かではないが40年、もしくは60年前にある女性が文献を発表しているとの事。
その文献はみていないが、そのめだかは数十年前に存在していたようだ。
今思う。サムライメダカを私が作ったなどと過去言っていなくて良かった・・・。
偶然私たちの前に、いや偶然では無く表れたメダカだったのだ。
この事実。ヒカリメダカにしろこれから述べる、幹之メダカと螺鈿光メダカ。
まもなく新事実が明かされるだろう。

後日、ヒカリメダカと幹之メダカについて。

続く・・・
[PR]

by 100nenmedaka | 2012-03-13 17:11