100年メダカ~第二章~


めだかの館 館主がお送りする日記です。
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おもしろいものみーつけた

なんども言ってきたが、パソコンは嫌いだ。
パソコンの前に座ることはない。
新しいものにチャレンジする。アイフォンを取り入れた。
とても手に負えない。すぐ若い衆にバトンタッチ。
どこかの異業種の交流会で「フェイスブック」なる物をしる。
なんでもすぐに喰いつく村長。
前々から考えていた「ipad」がやっと手に入った。
ただいま奮闘中。
しかし、いまだかつて私の通信は普通の携帯のみ。
フェイスブックは若い衆に(トシ坊)にセッティングしてもらい、なにげなくスタート。
これは面白い。
過去にミクシィを少しやっていたが、なぜか飽きてしまった。
次はツイッタ―。しばらく続けたが、なぜか遠ざかった。
このフェイスブックなるものはとても魅力がある。
実名登録、自己紹介、友から友へ。
実際には知らない友達であるが、友達になってほしいと入力するとほぼ返事が帰ってくる。

寺子屋掲示板を何年も続けている。
なぜかここのところ、盛り上がり中。
早朝2時よりメダカ診察中に気持ちの転換にどうしても必要。
フェイスブックには何十万人と登録していると聞く。
覗き見可能。

ただいま、フェイスブックでやっている事。
メダカの紹介を一日1つ。
この先したい事、日本中を回った場所の紹介。
出逢った友達の紹介。
投稿したい事が山ほどある。
出会いたい、友達になりたい人々がゴマンといる。
いま思う事、フェイスブックの中にメダカのグループを作りたい。
そろそろ良いのでは無いだろうか。
皆さまにもフェイスブックをオススメします。
ただいま、20人くらいはお友達が。
近日、アイパッドでのコメント。写真投稿、叶うであろうと挑戦中。
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by 100nenmedaka | 2012-02-22 17:16

めだかの学校

毎月、テーマ無く始めてみためだかの学校。
毎月、第三日曜日。
二月度、19日は17名の参加であった。
各自、メダカを持ち寄り、メダカの特徴などを皆に質問。
何度かやったが、なにがおもしろいか。
めだか村の常連客はほとんどいない。
めだかの学校に集まってきた人々である。
私の嫌いなメダカの自慢話など、かけらもない。
しかし、今月はすごかった。
メダカ初めて一年足らずの人がピュアブラックヒカリダルマ、ピュアブラックダルマ、ピュアブラックサムライを百均のビンに入れ持ち寄った。
S~Mサイズである。
生徒さんから見れば、ただの黒いメダカであったかもしれない。
しかし、私はあまりにも驚いた。
そのうち2匹はめだかの館カタログに掲載するため撮影。
そこで話は盛り上がった。
私の左横にはピュアブラックの帝王、仁井谷さんが。
その話を元に、参加者全員がそのメダカに注目。
そしてメダカの解説。
この3匹を同時に見れるなど品評会でもなかなかない。
これは自慢話ではない。
学校をやって、偶然の出来事であった。

学校をやって皆が勉強になる。
誰一人おごることなく初心者の気持ちで、いや初心者があつまり、水草、ミジンコ、ゾウリムシ、皆が思うがままに意見を交換する。
先月出た意見。
幹之メダカの選別に黒い器、百均にないものだろうか。
即座に反応があった。
どこどこの百均にこんなケースがありましたと、送っていただいた。
村長即対応。
各4種類、100ケースずつ注文。
二ヶ月にわたり、ミジンコを全員に。
ほぼ失敗談の話。
そこで今月は、鶏舎から消毒前の乾燥済みの鶏糞が手に入らないか。
皆に振ってみた。
今のところ、その鶏糞がミジンコには最良ではないか。
いつ連絡が入るか楽しみ。
めだかの学校、集まったメンバー、楽しみなメンバー。
春には倍の人数になるだろう。
参加できる人、ぜひとも参加し自慢話でなくいろいろな人の体験話、いい勉強になりますよ。
我が家のメダカを持って、3月度、めだかの学校に参加下さい。
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by 100nenmedaka | 2012-02-21 17:18

師国サミットと息抜き2

3時出発。
3時間もあれば、軽く到着。
ところが、時間を誤った。
日の出予定時刻は6時52分。
30分の時間を誤り、間違いなく間に合わないと思われた。
言葉では言えないがありとあらゆる手段で市内を走り抜け、日の出前の桂浜に到着。
道路に無断駐車をし、階段を駆け上る。
登った瞬間に日の出を拝めた。
やってみるものだな。
4人が大歓声。
誰一人いない桂浜。
龍馬の銅像の前で感動の時間を。
その後、桂浜を見学。
30年代の夢であった300年の伝統を誇る高知の朝市に。
これまたすごい。
3、400軒の露店がずらり。
やっとそこで朝食を。
あまりにも店が多いので途中で引き返す。
その後、目の前にある高知城に。
10時高知を出発予定が、10時半になってしまった。
サミット開催の今治。
ナビに聞いてみた。
到着予定1時30分。
これにはたまげた。
電話であやまればいいと思い高知を出発。
途中なにがあったかわからないが、11時58分サミット会場に何気なく到着。

次回は香川サミット、大阪サミット、富士山サミット計画中。
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by 100nenmedaka | 2012-02-14 17:18

師国サミットと息抜き

面白い話題のない昨年暮れから現在まで、何面白くなくひたすらめだか道に。

師国支部の支部長のより一本の電話。
そうですか、じゃあそれでは師国サミットやりますか。
それはいいですね。
議題もテーマも何一つ考えることなくスタートした師国サミット。
支部長に地元、今治で開催。
ある有名な料理屋で昨日12時より開催。
約20名で開催。
香川、愛媛、広島からなんと盛り上がった。
新しい出会いがあった。
メダ友の仲間が増えた。
さて、私事ですが、どうせ四国に行くならば、ただサミット参加では面白くない。
その前に行ける場所はどこだろう。
愛媛県今治市集合が12時。
それまでに四国のどこを回れるだろう。
一緒に行くメンバーが行ったこのとない世界。
私もみていない世界を見たい。
そこで考えた。
昨年のNHK大河ドラマ龍馬伝。
これを見たがために土佐の国高知、高知城、桂浜。
全てを見てみたい。どうせなら桂浜見て、龍馬の銅像の前で日の出を見てみたい。
日本の新しい夜明けを作った龍馬の見た太平洋から昇る日の出を見てみたい。
そのことから昨日の一日は始まる。
一週間前に参加者を募集。
2月12日。
師国サミット参加者募集。
出発3時。
と、募集してみた。


続く・・・
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by 100nenmedaka | 2012-02-13 18:15

内に秘めた情熱

昨年暮れ最終日。
村長自慢ではないが几帳面で綺麗好き。
そんな事には一切興味の無い人生。
なぜか年末だけはやたらこだわり、一年間のよごれをスタッフ全員でやる。
明日からおやすみ・・・の当日。
あれもやり、これもやり・・・
やりたい事は沢山。
そこに現れた一人の青年。
村長は目もくれずひたすら清掃。
スタッフがお相手をし、何種類ものメダカを購入。
やがてお昼タイム。その青年も帰ろうとしていた。
11時58分であった。
メダカ村の食堂は几帳面。
いったん食堂に入ったが先程の青年が気になり一言会話。
なぜかその場に座り込み食事のことも忘れひたすら彼と話をした。
かれこれ30分ほどたったろうか。
冷めた食事に彼を誘う。二人で昼食。
どこかリズムがあう。
歳の差約40。
その後彼は帰宅時間を遅らせ、夕方までメダカ村で過ごす。
彼は当店のホームページ、100年メダカ、全て読破し運が良ければ村長と・・・
という思いはあったようだ。
あの58分の出来事がなかったらこの出会いはなかったと思う。
今では寺子屋で、また100年メダカにも。
カタログのコラムにも。
色々メールを頂く。
見た目はおとなしそうな青年。
しかし、。秘めたる物が凄い。

前回の100年メダカの記事を投稿して頂いたのは彼である。

彼の地域の協会支部、支部員とも合流。
良き仲間に。
明後日、12日開催の師国連合支部サミットに支部長とともに今治で合流予定。
人生こんな言葉がある。
一期一会。
よくは分からないが人との出会いは不思議なものだ。面白い。
一瞬が大事だ。
良きメダカ仲間、メダカ文化への人材が登場。
ありがたき出会いである。
今後とも宜しくお願いします。
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by 100nenmedaka | 2012-02-10 17:10

ブログ記事へのご意見を頂きました。

大場幸雄 様

寒さが一段と厳しくなりました。体調は崩されていませんか?

さて、先日の100年メダカブログを拝読し、私の想いをと思いましてメールさせて頂きます。

おやっさんは今までのスタイルでこれからも進んで欲しいです。
現在のめだかの人気はおやっさんが確立したと言っても過言ではないです。
加えておやっさんの人柄が愛好家を増やし、ブームだけに終わらせないという方も増えてきているように思います。

おやっさんの、めだかを文化にしたいという想い、少なくとも私を含めた全国の愛好家も同じです。
ただ、現実として、実現するには個人の力では厳しいと思います。
そこで協会という組織が生まれたのだとは思いますが。

正直言いまして、私は現在の協会に魅力を全く感じません。
めだかへの想いが伝わってこないのです。
文化にしたいという気持ちが伝わってこないのです。

おやっさんは文化にしたいという夢に日々前進している、その姿が見えます。
しかし、一方で協会は普及努力が見られない。

形はあれども中身は無い、では効力も存在意義もありません。

第三の文化にするには、世間一般の常識に合わせるのでは無理、ましてや失敗・努力の繰り返し無しでは生まれる筈はありません。

私はおやっさんの日々夢へ向かう姿に惹かれ、めだかと関わる様になりました。そして一愛好家として私もめだかを文化にしたいと想う様になりました。その想いをこれから私なりに形にしようと思っています。

そこで私から協会へお願いがあります。

協会がめだかを文化にしたいという想いがあるのか確認したい。夢を夢でおいておくのか?夢を消してしまうのか?夢を形にしていくのか?

協会の真意が知りたい。
協会の本気の姿をこの目で確認したい。
それを今年中に・・・

結果論は二の次。先ずは行動を我々愛好家に見せて頂きたい。

そこからが本当の文化の始まりになる事を頭において頂きたい。


以上の内容が私からのお願いです。

おやっさんには沢山のめだかがいます。
沢山の仲間が全国に居ます。
おやっさんの後ろに居ます。

無理はしないでいいです。
いつものおやっさんでいてくれるだけでいいんです。


勝手で一方的な内容になりましたが、是非お伝えしたかったので何卒御了承願います。


それではこれにて失礼致します。


-----------------------------

2月2日の100年メダカの記事宛に、ご意見をメールで頂きました。

貴重なご意見ありがとうございます。

この場でご紹介させていただきます。
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by 100nenmedaka | 2012-02-08 17:12

つり吉三平の珍事件

何日前だろうか・・・。
メダカ協会のとある支部の掲示板を覗き見。
極寒の荒海で釣りをし、体調を崩し帰宅する途中にあちこちのコンビにによりトイレを拝借し数時間かけ無事家に到着。すぐ風呂に入り正気に戻った。
(間違いがあるかもしれませんが・・・)
ふとわれに返り、財布がないことに気付く。
財布の中身はありとあらゆるカード類。免許証。そして現金。

あほやな~~~
と思いながら、実は私も三回ほど財布をなくしている。
過去の100年めだかで話をしていると思う。

さて、ある日の午前中。
ある警察署よりメダカ村に電話が。
受けた人、ビックリ!
村長はまた何をしでかしたのか・・・
よくよく聞いてみると、財布の落し物の話。
その中に「日本めだか協会」の会員証があり、会員Noと名前があったので事務局(めだか村)に問い合わせ。
電話番号をお伝えし、その日の夜にその支部の掲示板に私が一言。
「●●県警から落し物の問い合わせが」
と書き入れたが、その日の掲示板はつまらないジョークだと思い、相手にされなかった。

翌日、本人様に知らせようと電話。
あなた警察へ出頭しなければいけないのでは?とたずねました。
彼はちょうどその警察署へ向かう途中の車中であった。
即座に車を止め
「なんでおじじがしっとるん!?」
実は、こうこうこうであったといきさつを全部話す。
二人で大笑いした会話であった。
その後彼は、警察署へ赴き財布を受け取る。
現金も免許書も協会の会員書もほぼあったらしい。

私の過去の財布紛失事件。
一切のものがもどってこない。
人によってこんな風にかわるのか・・・。
人の生き方も大切だなぁ。
なんとも珍事な出来事であった。
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by 100nenmedaka | 2012-02-08 17:03

独り言

メダカ品評会、この春5月。
トータル何回目になるのだろう。
裏方として思う。上見部門の変更。フリースタイルの部門。
新種メダカ部門。
メダカ文化を今以上に盛り上げるにはなにが必要か。
もっと世間にアピールするべき事が私には沢山ある。
なにはさておいて、新種メダカ。新種部門。
これはメダカ文化には必要。

さて、協会の役員会に色々提案してみる。
しかし、すべてが却下される。
過去の事例をみての意見が多い。
私はメダカたるものが現在のブームになるとは思いもしなかった。
ましてやメダカ協会が出来ようとも思わなかった。
全国にこれだけのメダカ仲間が出来たのは事実である。
なにも知らずメダカは発表してみた。
現在メダカ業界で流通しているメダカ。
当館が発表したものが数多くある。
それは常識の元にやったのか・・・。
いや、違う。
私は思うがままやってみた。
一番大切にした事はメダカでもあるがメダカ仲間を。
特に遠方のメダカ仲間との繋がりを大切にしてきた。
過去の常識には目もくれず、メダカを造り続けメダカ仲間を作った。
さて、常識とはなんだろう。
坂本竜馬は何だったのだろう。
平清盛はなんだったのだろう。
織田信長は?豊臣秀吉は?

有る人の格言に、「非常識が常識に変わる」というのがある。
メダカ協会、スタートしてはや何年。
何一つ、一歩も進んでいない。
会員は減少の傾向。
支部は増えている。
型破りではないが、第三の魚文化を作るには常識などとらわれず
現在の魅力の無い日本のシステムなどにとらわれず
新しい事に挑戦していく事が必要だと思う。
私は見るのは前だけ。
こういう人間である。
失敗は多々ある。
失敗は反省とは思わない。
次へ進む道のアドバイスと思い、これからも進む。

この100年メダカ。読まれたかた。
100年メダカ第三の魚文化構築に人員が必要です。
協会へのご意見、村長へのご意見。
どうぞ宜しくお願いします。
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by 100nenmedaka | 2012-02-02 17:36

2月だから

商売上にニッパチという言葉がある。

1年で物が売れない寒さの2月、暑さの8月。

それを通して、ニッパチと言う言葉があるのだろうか。

メダカ村も、2月は確かに最低売上。

だが、今しかできない事が、ごまんとある。

メダカ屋開業以来、真実を残そうとして続けた、めだかの館カタログ製作、第11集。

4月1日発行予定。
第10集では、約200種類のメダカを紹介した。

若い衆の心意気は、過去の画像は使わず、昨年1年間の画像と、今現在あるメダカの画像、新しいメダカの画像を掲載したい。

現在2人がメダカ村をかけずりまわり、メダカを選別。
撮影進行中。

ニッパチの中にできる仕事。

約100枚撮影して、1枚採用か。

メダカの撮影、なかなか思うようにならない。

従業員、メダカ業で6人態勢。

売上必要。

冬場にて、経費も増大。

しかし、2月。
いまだからできる。

3月中旬まで続くだろう、カタログ製作のメダカ撮影。

100年メダカ、真実を伝えたい。

この100年メダカをご覧のみなさんで、ぜひ私のメダカをとありましたら、ご一報をお願いします。
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by 100nenmedaka | 2012-02-01 17:23