100年メダカ~第二章~


めだかの館 館主がお送りする日記です。
by 100nenmedaka
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あきない

あきない

商売はあきないという
それはおもしろくて
しかたないから
あきないなのだ
いつもおもしろいから
笑顔がたえないから
「笑売」となる
「いらっしゃいませ」
「ありがとうございます」
いつも活発だから
「勝売」となる
あきない商売をおもしろくないと
おもっているとすぐあきる
いつも不平不満や
愚痴がでて心が次第に傷ついて
「傷売」となってしまう
こんなおみせには
誰もよりつかなくなり
「消売」となって消えてしまう
「笑売」をしているのか
「傷売」をしているのか
「勝売」をしているのか
あきない商売をしているのか

福ノ神 「仙喜四朗」

この文章は九州支部の「陽気彦」さんから送って頂いた手ぬぐいの中の文章です。
心に刻み、このような商売人になるようスタッフ一同心がけます。

今年一年大変お世話になりました。
また来年も宜しくお願い致します。

めだかの館 村長
めだかの館 スタッフ一同
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by 100nenmedaka | 2011-12-30 16:34

驚きとよろこび

12月10日。
さつき盆栽全国オークションへ栃木に向かうため、準備をしていた。
メダ友の「ゴンちゃん」
寺子屋掲示板に広島インターから入る。という書き込みを確認。
さて、どこかに遊びに行くのかな?と考えていた。
私は仕事じゃ!
日曜日の7時にはオークション会場に12時間計算で2時頃高速に入る。
ひたすら一人で高速を走る。
途中で事故渋滞に巻き込まれながらも名古屋に差し掛かる。
一宮ジャンクション手前5分頃に、ゴンちゃんにTELしてみる。
するとどうだろう。ごんちゃんは一宮の銀なべ(カールさん)にて奥様と一緒に飲食中。
東海支部のメンバーとも一緒。
二時間前につき、盛り上がり中。
ふと思った。「しまった・・・」
案の定、つかまってしまったのだ。
電話中にジャンクションを左に曲がれ~。次のインターで降りれ~。と。
それから約10分。
私は降りたくなかった・・・。
いや、降りられなかった。
明日に間に合わない。
「飲まなくていいから」という言葉に誘われつい気楽な気持ちで寄ってしまった。
銀なべに着くと、東海支部のクリークさんと、会いたくなかったカール氏と、ゴンちゃん夫妻が宴会。
ついお酒を受けてしまった・・・。
それ以降はハチャメチャである。
銀なべは22時閉店。
その後、二次会へ。
5人であれだこれだと、積もり積もったメダカ話。
何時に終わったものやら・・・。
車の中で寝てしまった。
目が覚めると4時を回っていた。
高速代金、深夜0時~4時迄に高速にいると5割引きだ。
広島から名古屋、名古屋から栃木。
割引無しで行く事に。
とんだ宴会に。
そしてオークションにも遅刻。
あの時電話をかけなければ・・・。とは思ったものの、ゴンちゃんとはなんの打ち合わせもない。
偶然だったのだ。
カールとも、クリークさんともたっぷり話をした。
ゴンちゃん。なにを思ったか銀なべ(カール)の大ファンに。
夕食の為に広島から一宮まで奥さんを招待。
そして彼は一言。「わしの夢は銀なべで村長と一緒に飲む事やったんや!それが今日叶った!」
すべてゴンちゃんの奢りであった。
なんなんだろう・・・このメダ友との出会い。付き合い。
ゴンちゃんの夢がかなった。
このようにメダ友が全国展開できればなんと楽しい事だろう。
私も久々に感じた、嬉しき楽しき、良き体験。
今年も、数々の新しい出会いが合った。
このお付き合いが、この出会いがどのような展開に。

作りましょう、出逢いましょう、楽しみましょう。
メダカ仲間とメダカ文化。
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by 100nenmedaka | 2011-12-28 17:09

出会い、それから

おさぼりブログ。
メダカと出逢い、やはり一番楽しかった事、これからも楽しみにしている事。
人との出会いだ。
訪れたお客様で、圏外ナンバーであればほとんど声をかけてみる。
忙しくない限り。
ただ、この見た目の悪いために引くお客様も多い。
しかし、話をしていく内に打ち解ける。
我がメダカの故郷。来年はNHKの大河ドラマ「平清盛」により一躍脚光を浴びる。
来年の清盛に対する強敵は東京のスカイツリー(5~6月オープン)
大河ドラマにおいても宮島が出てくるのは半ば以降。
NHKが取り上げる大河ドラマは観光業界において毎年大ヒット中!
安芸の宮島。メダカ村から車で約15分。
来年はメダカ、全国への発信の年として期待が膨らむ。
初めて廿日市市のロードマップが作られた。
発行部数70,000部。
広島市を中心にした高速道路SAにて無料で配られる。
私もその広告に載り追加3,000部をお願いした。
通販で出逢ったお客様に中国地方、広島県、そして廿日市。そしてメダカ村、宮島。
来年度より通販のお客様にロードマップをお送りします。

さて、出逢った20代半ばの若夫婦。
日本の中央部より来店。
聞いてみれば2人とも先生。
小学校の先生。
理科の授業でメダカと遭遇。
しして今やメダカにハマり中。
ネットをみて今日訪れた。
村長、話しかけて良かった。
先程かえられ、宮島見学後に広島に宿泊。
館のメダカも数グループお持ち帰り。

村長の頭の中、全国にメダカ仲間を作りたい。
各県に支部を作りたい。
年末、新たな仲間との出会い。
小学校先生夫妻。
今後どのようなお付き合いに・・・?

先生~~
あなたの県にも支部を!
今後とも宜しく!
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by 100nenmedaka | 2011-12-27 17:02

ミジンコ2

白状します。
実は、ミジンコとはメダカと出逢ったその年に知っています。
メダカ初心者としてミジンコの事を知り、先輩からミジンコ、冷凍ミジンコを頂きました。
真面目にメダカに与えていました。
その後も業者から冷凍ミジンコ、ブラインシュリンプを仕入れおしみなく与えていました。
水の汚れは凄まじいものであった。
100年メダカ。このブログ約1000回ほどになるが、メダカとの出会いも素直に書いてみた。
魚界の事も知らず素直にかいてみた。
今あらためてミジンコとの格闘を素直に体験した事を綴ってみよう。

その先輩からのミジンコ。それからも色々な人々からのミジンコ、繁殖の仕方。ずいぶんときいた。
すべていいかげんに済ましたのだろうか・・・。
ことごとく失敗した。
やがて良いエサがある事をしり高いエサを与える事で、ミジンコから遠ざかった。
ミジンコを忘れた奢りがあったのだろう。
10年前に出会った先輩。いまだかってミジンコと上手く付き合っている。
彼は冬場でも野池に行き毎日ミジンコを掬ってくる。
そのミジンコをメダカに与え残ったものは冷凍し保存している。
実は10年もこのミジンコと付き合っているのだ。
このミジンコ、なんとも言う事を聞かない。
言う事を聞かないと、のめりこんでしまう村長。
ここ一カ月はミジンコとの戦い。
朝一、昼、夕方。懐中電灯を手にミジンコ部屋を除く日々が続く。

また後日、続きを・・・、

明日より旅立ちます。
一週間ブログもお休みしますので。
皆様からのご意見、投稿宜しくお願いします。
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by 100nenmedaka | 2011-12-09 16:57

ミジンコと

昨年12月、ふとしたところからミジンコと出会う。
ペットボトル1本。
それから始まったミジンコとの格闘。
色んな人よりアドバイスを頂き、経費がかかることは一切無視し挑戦してみた。
いとも簡単に爆繁した。
あまりにも簡単に増えたので図に乗り、メダカへのエサやりを怠った。
忙しさのあまり、放って置くと、いつのまにやらミジンコが全滅。
まぁいいや・・・と簡単に思い、春から秋はほうっておいた。
冬場を迎えミジンコの大切さを思い出し、色々格闘中。
様々な先輩からアドバイスをいただくと、そんなに容易く繁殖できるミジンコではないことが分かってきた。
とくにランチュウ業界の先輩から聞くと、皆さん大変な思いをしている。
ある人は言った。
ミジンコは水中生物の究極かも・・・
ミジンコを制するものは水を制する。

また後日続く・・・
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by 100nenmedaka | 2011-12-07 17:20

品評会に思う

魚の世界を知らず、手探りの状態で始めたメダカ品評会を、そのまま日本メダカ協会に引き継いで頂き、第1回から変わらず10部門にて品評会開催中。そろそろ1ステップ、2ステップでもレベルアップしたらどうだろう。現在の部門をこれ以上増やしていくのでは無く、何かを削り新しい出品の仕方を。
例えばペア部門。これはオスメス同色で固定されたという事をアピールする為に
作られた部門。すなわちペアでの出品とは、兄弟メダカである事が1つの条件で始めた。
ところが現在の出品状態では兄弟メダカとは確認が取れない。それでは意味が無いのではないだろうか。
フリー部門の提案です。何十センチ×何十センチのスペースを出品者に提供。その範囲であれば1匹飾ろうが100匹飾ろうが。角型水槽、ガラス水槽、陶器、ワイングラス。一切何の条件も付けずスペース内に水草、山野草、小さな置物(釣り人等)とメダカをコラボレーション。飾り方はフリー。こういう展示の仕方がメダカ本来の楽しみ方ではないだろうか。
現在では、上見部門は黒い器にて統一されているが、メダカが進化し、様々な体色が産まれている。その体色を最大限に生かすには、黒に統一するのではなく出品者がそのメダカを最大限に生かせる色の器を選び、メダカと一緒に出品。ガラス、陶器、プラスチック等。そのほうがメダカの魅力がもっともっと引きだせるように思う。会場も明るくなり、本来のメダカの楽しみに繋がるのではないだろうか。
バラエティー部門について。ここには様々なメダカが出品される。さて、このメダカは出品者が何をアピールしたいのか・・・。わからない事もある。実際、審査員の眼からみても小さなメダカであるから水泡眼なのか、スモールアイなのか、出目なのか、頂点眼なのか・・・そう簡単に判断できない。会場運営をしている裏方の私たちにも分かりにくい場合がある。
そこで提案、この部門については出品者が「~~~でこのメダカのここを見てください」と審査員、来場者へのアピールメモを添えたらどうだろう。
熱帯魚を始め他魚の観賞部門、水景部門等を参考にし、品評会をレベルアップしたいと思います。メダカ文化構築、メダカ文化発展のため皆さんのご提案、ご意見をお聞かせください。
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by 100nenmedaka | 2011-12-07 17:12