100年メダカ~第二章~


めだかの館 館主がお送りする日記です。
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<   2011年 08月 ( 3 )   > この月の画像一覧


待望のメダカの学校

今年、4月より新しいメダカ仲間と出会うことを目的に地元新聞社が主催する文化教室”めだかって何?”。
4月より始めた。
広島市のど真ん中。
ビルの11階。
駐車場は地下。
どんな難関があれど、スタートしてみた。
新聞広告募集により9人集まった。
4か月の短期講習会であった。
ビル内にて資材メダカの搬入にはずいぶん苦労した。
4か月終了時、皆友達になった。
第二期募集にて5人集まった。
全生徒講習代納入済み。
生徒さんにひとこと言った。
野外授業やりませんか。
めだか村に来ていただければ、今の10倍100倍のお話ができます。
全員から賛成をもらった。
第一期の生徒さんからももらった。
めだかに館に客を引き込み売り込もうなど、そんなちんけな心ではなく、
メダカを飼いたい人、メダカは飼ってるが飼育に悩んでる人、メダカとは出会ったが壁にぶち当たった人。
日々めだか村にいて訪れたメダカ好きの人と話を進めると、
ほとんどここら辺の話で止まってしまう。
ずっと思ってた。
何年も前から思ってた。
めだか村でメダカの学校をひらけないだろうか。
日本メダカ協会ができ、広島支部もできた。
広島支部、具体的な活動がない。
二月前、広島支部のある方から提案あり。
懇親会、そーめん流し、いろいろありますが、もっとメダカの話ができる場所を作りませんか。
メダカの学校を始めませんか。
待ってました。
その一言を待ってました。
広島支部の活動として、やりたいのです。
思いはたくさんあります。
日々訪れるお客さんに紹介したいのです。
皆さんの体験談もほしいのです。
みなさんの体験を次の方に伝達したいのです。
メダカ好きを増やしたいのです。
広島支部を盛り上げたいのです。
広島支部を盛り上げ、年二回の全国メダカ品評会を広島支部にて受け入れ態勢をしたいのです。
冬はどうなるかわかりませんが、8月21日、待望の第一回メダカの学校開催決定。
皆さんお気軽に参加ください。
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by 100nenmedaka | 2011-08-09 17:20

またまたたまげた

一週間のごぶさたです。
夏の家族旅行。
いままでしたことないのですが、なぜか急に始まった家族旅行。
女房と末っ子の小学生と女房のお母さんとメダカ仲間と。
先月九州へ。
今月は女房の父がたの里新潟県長岡市で日本三大花火大会が開催される。
どうしても見たくなった。
突如行くことになった。
片道約1000キロ。
二泊三日の花火大会。
さすが、日本最高峰。
度肝ぬかれた。
広島で見た最大級の花火大会。
その規模の大げさではないが5倍から10倍の規模である。
三泊三日の花火大会旅行。
大満足。
この話は再度じっくり話すとして、今年のメダカ交配。
今年は新たなる異種交配は控え、過去何千種類か交配したメダカの固定化に取り組んでみた。
何度も言ったが深夜0時から2時の間に目が覚める。
深夜の5,6時間メダカとの一対一の勝負。
貴重な時間。
今は新種を求めるよりも過去交配したメダカの固定化に挑戦。
体色・体型、遺伝率最低30%以上。
何百通りか見てみた。
めだかの館新種固定率、ただいま31種類。
メダカ界は錦メダカのブームのようだ。
それもしたいが、錦メダカ、非常に難しい。
メダカには保護色機能がある。
避けて通れない。
今まで錦に触れなかったのはそのためである。
その難しさを追うよりも今年は一品種の固定化。
これも100年メダカの貴重な一歩である。
新アルバイトさんに村長の親メダカ、探索お願いした。
改めてたまげた。
今年も500種類以上の親メダカにて、進行中。
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by 100nenmedaka | 2011-08-08 17:58

たまげた

7月中旬頃メールが入る。
「楊貴妃専門の本を出版します。原稿は出来上がっています。
8月には出版したいので原稿チェックをお願いします。」
会った事もない、話をした事もない方です。
何度かめだかの館のカタログ制作時に画像をお借りした事はあった。

さて、なんの本だろう。
楊貴妃だけの本。
送られてきた原稿は5~6ページだった。
そして執筆者の方と電話で話した。
無いようについては私が思っていた楊貴妃に対する思い。全てが盛り込まれていた。
ここまで楊貴妃の事をしっていてくれる人がいたのか・・・
そしてメダカ界の事、過去のらんちゅう等の事も。
熱帯魚の世界も知っていた。
魚の世界を知りつくした人である。
電話は30分、40分・・・長長と話をした。
そして8月に合う事も決めた。

彼の原稿の中に書かれていない楊貴妃作出時の秘話を離した。
かれは喜んでくれた。
今回の本に掲載されている。
メダカの本を書こうとする人は沢山いるだろう。
驚いた事に、この本はカラー64P。全て「楊貴妃」の話。
本のタイトルは「楊貴妃メダカ」
全カラーページである。
楊貴妃の半死がてんこもり。
そして新たなメダカ文化が進んでいる道を的確に判断している。
私の言いたい事もずいぶんと掲載してある。
あらためて、たまげた。嬉しい。
100年メダカに不可欠な本。
楊貴妃メダカ専門誌。
是非とも皆さんご覧下さい。

執筆者の方との対談は後日またこのブログで・・・。

発行:株式会社ビーシーズ
定価:762円

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by 100nenmedaka | 2011-08-01 17:15