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100年メダカ~第二章~


めだかの館 館主がお送りする日記です。
by 100nenmedaka
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<   2011年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧


5年越しの思いが

ひと月前、女性がメダカ村に。
学校の理科の授業でメダカがほしいとの事。
即、頭に色々なひらめきが。
ここ数年、何件かの学校にメダカを有料、無料にて提供した。
私の思いの中に、一つの学校と手を組んで、その学校で爆発的にメダカを増やし、毎年行われている理科の教材としてメダカを提供できる基地造り。
ある学校が、ある先生が。一人でいい。
本気になったなら非常に見やすいと思う。
今回きた先生、非常に活動的に見える。
先生が来た瞬間に、「先生、メダカの事知ってますか?」と尋ねた。
「いえ全然しりません。」との事。
村「知らない人が子供たちにおしえるのですか?」
先「そうです。自信が無いのです。」
間髪いれずに村長
「先生、10分でいいですから私がメダカを全て提供しますので授業に出させてもらえませんか?」
先生、困惑。
すぐに学校に帰り相談。


メダカ屋がメダカを無料提供して、営業につなげようとしている。

そう思われる事が私は大嫌いだ。
そんな思いで言いだしたのではない。
私の好きなメダカが全国、小学校の5年の理科に登場する。
そこで生体を研究する。
絶滅危惧種になっているメダカが子供たちに一瞬触れる。
この機会を逃したくない。
是非、メダカの事を知ってほしい。
無料提供するのは当然、地元で捕れた天然メダカ。
そのメダカを通し、生体系の神秘をしり、地元の川への放流活動。
そして川の美化。メダカが生きる為には山への植林、川の清掃。そして海。
メダカを通して子供たちに地球全体のサイクルをしってもらう事が出来る。
私が済住む廿日市をめだかの故郷にしたい。
そう思い続け何万匹のメダカを無料配布してきた。
しかし、いまだかつてその母体が出来ていない。
できなかったから、学校から始めてみよう。
そこへ今回のチャンスが現れた。


先生会議を終えた女性先生。
すぐに帰ってこられ...
「全部で4クラスあります。午前中で4時間ありますが、全授業をおまかせしますので。宜しくお願いします。」
きまったのが3週間前。
そして今日、はじめて学校へ。
なつかしい理科室へ。
めだか村のスタッフと一緒に初体験。

一番戸惑ったのは、4クラスに同じ事を言い続ける。
1~2クラスまでは、脳がうまく作動していた。
4クラス目となると、この事は言ったのか・・・?
脳が混乱してきた。
教室は盛り上がった。
村長話半分。オスメスの見分け体験。タマゴを触ってみる。
私もたまげた。タマゴを電子顕微鏡にてテレビ映像。
メダカがパクリ!!内蔵がガタガタゴトゴト!テレビ映像である。
私も感激した。
約160人の生徒。
今年皆さんメダカを増やす自信がありますか?
全員が「はーい!!!」
不安だった先生もやる気に。
これで新しい大一歩がスタート。

メダカ協会、全国に普及中。
各支部が、各個人が協会会員として学校への取り組みをどんなにかできたらいいだろう。

今日のテーマは2つあった。
一つは天然メダカを増やし、放流活動。
一つは改良メダカの交配にて、新種作り。
2つのテーマを子供たちにお話しした。
さぁ、全国のメダカ愛好家の皆さん、小学校5年生への新たなボランティア活動。
私はオススメします。
メダカ協会の一員として、参加下さい。

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by 100nenmedaka | 2011-05-26 16:51

今日の出来事。

今日は非常にうれしいことがありました。
発泡スチロールで4箱!16袋別々で突然メダカ村に荷物が。

昨日電話があり、
「あまったメダカなのですが、送ってもいいですか?」
と、問い合わせがありました。
親メダカを抜いて、それ以外のメダカであれば、どんなメダカでも結構です。
いろんなメダカが混ざって結構です。
選別後のメダカはどうぞ、メダカ村へ。

・・・私の想像では、一袋にいろんなメダカがごっそり混ざってくるのだろう。
レインボーメダカ(雑種)、うりの巨大水槽で泳がせておこう。
そう思っていました。

ところが着てびっくり!
りんご箱四つである。
とんでもない数のメダカ。
いや、スーパーメダカ続々!!

この方とのお付き合いは、さて何年になるだろう・・・。

なんとうれしき出来事であった。

さて、お返しは?
お返しを求めるような方ではないのですが、それでは村長の気がすまない。
あなたが、今一番ほしいメダカはなんですか?
おそらく彼女はなにもイリマセーン!と、いうこと間違いなし。
わたしからのお返し、村長極秘のスペシャルメダカ、近日お返しいたします。

ありがとうございます。
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by 100nenmedaka | 2011-05-16 17:06

たのしく、苦しかった

久々のブログ
ここ一カ月の流れは後日詳しく書くとして・・・
やっと終わった、年二回の大イベント。
先に話すのもおかしいが、予想通り理想通り、全ての会期を終える。

やるたびに事件が少なくなった。
なにはさておいて・・・品評会開催にあたり遥か以前の」準備の準備の準備をお手伝い頂いた
影のスタッフの皆さんに心よりありがとう。
開催終了後も後片付けにお手伝い頂いた真のボランティアスタッフ。
彼らの力によりこの品評会が難なく終わった事を報告しておきます。

今年は震災の影響により開催も危ぶまれましたが
例年通り出品者、出展数も集まり大盛況。
こころより皆様にありがとうございます。


また後日、詳しい内容をお知らせします。
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by 100nenmedaka | 2011-05-09 17:27