100年メダカ~第二章~


めだかの館 館主がお送りする日記です。
by 100nenmedaka
カテゴリ
全体
未分類
以前の記事
お気に入りブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
人気ジャンル
ブログパーツ
最新の記事
引っ越し先
at 2015-10-01 17:03
ブログ
at 2015-09-28 17:04
来客中
at 2015-09-27 17:15
まだ終わらぬ品評会
at 2015-09-25 17:21
全国から続々と
at 2015-09-15 17:53
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2011年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧


品評会

いよいよ品評会。迫ってきました。
2日後から出品メダカが到着。
めだかの館スタッフ全員で10日間の大イベント。
もともとめだかの館でやっていた行事だから恒例行事です。
その後、日本メダカ協会の品評会として新たなスタート。
受付後に写真撮影、どれだけ出品されるかフタを開けてみなければわからない。
10日間の戦い。いよいよ明日から品評会への助っ人が来てくれる。
わざわざ神戸から来てくれる。
一泊二日。
その後すぐに北海道から助っ人が。
五泊六日で手伝ってくれる。
地元の仲間も臨時休暇を取ってくれて、手伝ってくれる。

準備とはやればキリが無い。
いつもスタッフに言う。
「段取りとは99%やれ。99%やらないと次が見えてこない
そうすれば110%、120%と思い以上の準備が出来る。」
前回と同じ事をしていたのでは進歩が無い。
自分たちで、自分たちのハードルを上げる。
昨年と同じでは意味が無い。
ステップアップは絶対に必要である。

さぁ、明日より品評会会場の準備のための準備の準備。
楽しく過ごしたい。
[PR]

by 100nenmedaka | 2011-04-26 16:57

メダカ村新規オープン

1月3日。
出会った老夫婦。
あの日よりメダカ村改造計画。
もみじの移植季節を待ち、その老夫婦より数十本の植木を無料で頂く。
料金は堀賃と配達賃だけ。
ほぼ理想通りもみじ、その他の雑木移植終わる。
新芽の出具合を見て、活着したことを確認。
自営業を始めて31年。
自分はラッキーな人間だと思った。
運の強い人間だと思った。
2年前訪れた??易者風の人から言われた。
”今年は私の天中殺らしい”
言われる通り、3月までは地獄であった。
震災の影響もあり商売は最悪。
たしかに地獄をみた。
だけど、この1月3日の出会い。
まだ強運な私だと思う。
なぜ、メダカ村をここまで改造するのか。
目先の目標。
日本メダカ協会品評会に遠方よりメダカ仲間が集まる。
宿泊所まではないが、安らぎの空間を作りたい。
気の休まる場所を作りたい。
理想郷ではあるが、メダカ屋の見本となる場所を作りたい。
品評会まであと数日。
ほぼ思い通りレイアウト出来た。
震災の影響により、高速料金千円が6月以降廃止。
遠方より、千円で来る最後のチャンスかも。
全国のメダカ仲間。
品評会への出品もお願いしたいが、出品以外に品評会見学。
出来るならば、3日に行われる前夜祭。
4日に行われる懇親会。
気楽に参加してほしい。
皆さんでメダカのメダカ文化の礎を築きましょう。
出会うことにより、何かが始まります。
メダカ文化、皆さんで築きましょう。
村長の合言葉。
作りましょう、楽しみましょう、メダカ文化とメダカ仲間。

追伸
メダカ村の改装の様子は寺子屋にて写メール配信中。
[PR]

by 100nenmedaka | 2011-04-25 17:17

チャリティーメダカ

昨日の朝方、ちょこちょこ来られる物静かなお客様が来店。
メダカを2つの水槽に数百匹持ってこられました。
「今度の品評会でチャリティーメダカとしてこれを使ってください。」
チャリティーメダカとは、めだかの館掲示板の寺子屋でここのところ少し話題になっていたものです。
この人は寺子屋の覗き見常連客らしい。書いて、即反応があった。非常に嬉しい。
家の中の水槽より、迷わず掬いメダカ村へ。

そのメダカ、なにかおかしい。
ちょっと横からみてみると、案の定「紅メダカ」がごちゃごちゃ入っていた。
お客さんに、このメダカはどんな親から産まれたのですか?と尋ねてみました。
「昨年ここで買ったメダカから産まれたので親を10匹取って、残りを持ってきました。」
ガラス水槽に移し、このメダカが何か分かりますかと尋ねると「いいえ別に」
これは現在一番人気のある紅メダカが入ってますよ。お客さんはそこで?マーク。
村長これは悪いと思い、これを全てではなくこの中より10匹ほど選んでください。
オスメスは分かりますか?時間はあるので、ほっぺの赤いメダカを選別してオス5匹+メス7~8匹選んで持ち帰って下さい。そのメダカから産まれた子供を今年の秋の品評会でチャリティーメダカとして、出品してはいかがでしょう。と提案しました。
お客さんはその案に賛成。一時間かけて親15匹を持ち帰られました。残りのメダカは全てチャリティーメダカへ。
その話をさっそく今日のお客さんに言いました。
その方は即座に家に帰り、半ダルマ100匹、色々メダカ約300匹をチャリティーに寄付との事。
このメダカ、品評会開催中に訪れたお客さんに確約にて販売。
その売上は全て震災、被災者への義援金とする。
この輪が広がる事を願います。
このチャリティーメダカによって品評会の盛り上がりに繋がる。
このブログを読んで、我こそはと思わん方はどんなメダカでも結構です。めだかの館にて受付します。

話は変わりますが、村長は5年前から思っていた村長のメダカ教室をしたいと思います。
さっそくそのお客さんをさそう。
喜んで生徒さん第一号に。
そのそばにいたお客様も教室に。
その後訪れた女性も。
メダカ村。めだかの学校 メダカ教室。
5月より開催。生徒募集中です。
[PR]

by 100nenmedaka | 2011-04-24 17:11

おしかりを受けました。

一週間前に書いたブログに、私の最高の親友からおしかりを受けました。
品評会で賞をとったメダカをオークションにて販売。義援金に送ろう。
この事についてです。


生でしゃべります。広島弁です。
友曰く、
あんたの言うとる事は素晴らしい事じゃがのぉ・・・
品評会に出す以上は最高のメダカを出すわけじゃ。
そのメダカをオークションにしちゃ困るで。
そのメダカが種になるんだから持って帰り再度子供を採る。
あんたがそんな提案したら、俺達そのメダカを出品できんで。
被災者への気持ちは分かる。だけどこのメダカは品評会にも出したいが持ち帰り再度子供を採りたい。

そんな意見で有った。

私、言葉が足らずに反省しました。
私とてそんなメダカを抱えています。
そんなメダカをオークションなんて考えたこともありません。
どうぞ威張って、どうぞ自慢をして文化の為に新メダカを発表して下さい。
そしてどうぞお持ち帰りください。
メダカ文化発展のためにどうぞ子孫を増やして下さい。

あらたな提案。いや、昔から思っていた。
出品メダカを送ると同時にオークションメダカを添え、送って頂くという提案はいかがであろうか。
オークションメダカ。どのような形になりか分からないけれども、メダカ協会各支部組合員の皆さんに
オークションメダカをお願いしたいと思います。

怒ったおじさま、この提案はいかがでしょうか。
ご意見下さい。
[PR]

by 100nenmedaka | 2011-04-08 18:05

品評会

例年度売り5月4日、5日、メダカ品評会開催します。
日本全国、自粛ムードでありましょうが自粛あれど活力もあれ。
品評会を開催し、したくてもできない地域への貢献をする。
これも一理ありかと。
私は提案したい。
メダカ世界も産まれて、たかが10年。
めだかで被災地への恩返しができる時が必ずある。
赤子の日本メダカ協会として今やるべきことがあると思う。
私の提案。
メダカ品評会は例年通り開催され、出品メダカに審査員による賞がつく。
その賞についたメダカを最終日、オークションにかけ、
オークション金額すべてを日本メダカ協会として義援金を送る。
その他、品評会開催中においてみなさんが持ち寄ったメダカを売店にて販売。
その売り上げも義援金に持っていくのはいかがだろうか。
自粛よりも攻撃。
攻撃してからの義援金への第一歩。
私は提案したい。
約一か月後のメダカ協会春の品評会、現状においてできるかぎりがんばり、
その中において被災者への救援をできれば、と、私は思う。
[PR]

by 100nenmedaka | 2011-04-01 18:07