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100年メダカ~第二章~


めだかの館 館主がお送りする日記です。
by 100nenmedaka
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<   2011年 03月 ( 3 )   > この月の画像一覧


BGM

盆栽と戦っている時、一人で作業。
なにかBGMがいる。
長距離出張。往復30時間。
やはりBGM。
メダカを始めて、ここ5~6年は4時起き、2時起き、0時起き。
やはりBGM。
ありとあらゆるものをきいてみた。
一番長く聴けたのはフォークソングとニューミュージック。
しかし、どうしても元に還るのはクラシック。
なぜかと言うと、一人の時間が長すぎるので3~5分の音楽ではあっという間に終わってしまう。
ベートーベンの長い曲は約1時間だ。
何度聞いても飽きない。

数年前に二男がXJAPANのバラードコレクションをくれた。
XJAPAN。見ただけで、体が受け付けない。
絶対に縁すること無く、嫌っていた。
そのCDを聞いた時から、XJAPANの虜になってしまった。
なんという曲かは分からないが、深夜メダカ小屋に入り、灯りをつけ、その曲を入れると仕事する気が湧いてくる。
何百回も聞いた。
少し、あいでしまった。

近日、20年前に買ったクラシック全集を見つけた。
前50刊。何日もかけ聞いた。
レンタルCDもし、録音して聞いたりもした。
ある日、なにもかもあいでCDを探していると、長男のBzというCDが出てきた。
Bz?聞いたことはある。
ロックであろう。
全く興味が無かった。聞く気もなかったが、Bzというスーパースターがいる事は知っていた。
何気なく、ラジカセに入れスイッチオン。
すぐに耳に入ってきた。
やはりバラードコレクションであった。
一日中かけても聞きあきない。
自分の思っていた勝手なBzへの固定概念。
全て消えてしまった。
ひたすら毎日朝一Bz。
長男に頼み、再度バラードコレクションを録音してもらった。
ここ一カ月、Bzにハマりっぱなし。
固定概念、外見での判断。
全く誤りであった。

これからもメダカち盆栽をやる上で一人の時間が長すぎる。
この年にして、Bzにほれ込んだ村長。
若い者との付き合い上、いいネタが出来たな。

メダカ村のメダカ達。クラシックからロックまで。
いろんな音楽を聴いて育ったメダカ達。
どんなメダカに成長するのか?

長くなりました~
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by 100nenmedaka | 2011-03-30 16:48

突然訪れた

千年に一度の災害により、日本中が自粛中。
確かに被災者の方々には大変な思いをされている。
救援、募金、ボランティア。できる限りの事はして行きたい。
そう日本中の人が思っている。
日本全体を考えれば、東日本が大変なのだ。
日本の中央が大変なのだ。
あるテレビである人が話をした。
「東日本が大変なのだから、西日本が自粛している場合ではない。
西日本が動きまわって活躍して、なせる事を全てやって、日本をたすけなければ。」
その言葉を耳にした時に私もそう思っていた。
「自粛」よりも「行動」を私は選んだ。
いつか、必ず私たちが役に立てる場面が来るはず。
その時が来るまで、力を蓄えていたい。
毎日、テレビを見るたびに被災地の話。
何不自由のない西日本で生活している自分が申し訳ないように思う。

2日前の15時。
2人のお客様が訪れる。
車を見ると東北ナンバー。珍しい。
ゆっくりとメダカ村を見学。
県外ナンバーなので話をしてみようかな・・・
・・・
話をしてビックリ。
原発30キロの範囲から避難されて、身内をたより訪ねてきた。
きのみ着のまま、車一台。
両親と詰める物を車へ乗せ四国へ。
身内を頼ったが、両親2人を身内に預け、2人四国を訪れる。
そしてありがたく住居を構えた。
裸一貫である。

その方はめだかの館、メダカを買っていた。
「めだか村に行ってみたい。」
パソコン上で村長ブログは全部読破していた。

被災地からの方ではあるが、ふと安らぎを求めメダカ村に。
何時間かあそんで頂いた。

小さな事ではあるが、私にも被災者の方への恩返しができる。
暗い話は一切無し。明るい前向きな話を進めた。
心の癒しになればと思い、水槽と数十匹のメダカをスタッフが選んで、セットをお送りした。
偶然ではあるが、九州からの贈り物があった。それも一緒にお持ち帰り頂いた。


日本の現状において原発の被災者とメダカ村で出逢えるとは・・・

今しなければいけない日本人の行動が眼の前に湧いてきた。

彼たちが四国の場所において安らぎのある場所となるよう応援したい。
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by 100nenmedaka | 2011-03-29 17:19

もみじ

前回お話をしました、紅葉の木。
6日、やっと雪解けしたと聞き車で一時間。紅葉畑へ。
畑が4か所あり、理想の高さのもみじが4本。それを頂く。
4枚目の畑で雪が残っている畑。昨年切られた大量の紅葉発見。
今年、この縁がなかったらこのもみじ畑は全て無くなっていただろう。
手ごろなもみじが3~40本あったのでそれも全てお願いした。
ふと見ると、畑の一番奥に紅葉の巨木発見。
積み出すにはっ大変な場所だが心よくOKしてくれた。
苗木も数え切れないほどあった。
それはポットの入れて頂きメダカ村に持ち帰りご希望の方に、山に植樹して頂く予定。
1月3日の出会いより、なんという出会いだろう。
一度に100本近い紅葉が手に入るとは。
紅葉は紅葉が見どころ。葉性が一番。
ご主人、自慢話で京都の高尾より紅葉を購入。それの子供たちらしい。
非常に性のいい紅葉。楽しみだ。
紅葉の植え替え、3月一杯がイイらしい。
さっそく根巻きをお願いした。
今月中にはメダカ村に到着。
ご主人に来て頂き、植えつけて頂こう。

話は変わるが、昨年の末に20畳のプレハブが手に入った。
解体し、メダカ村へ。
今週末、立ち上げ。
飲食店などを考え中。
メダカ村。4月中にはリニューアルオープン。
5月4日、5日に開催される全国メダカ品評会までには新しきメダカ村完成。


皆さん、全国メダカ品評会でお会いしましょう。
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by 100nenmedaka | 2011-03-10 06:40