100年メダカ~第二章~


めだかの館 館主がお送りする日記です。
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メダカ愛好家の元へ 2

頭の中で想像したのが、千葉、茨城、栃木、群馬、埼玉。
運がよければ静岡、愛知、和歌山、三重。
旅行日程は一切決めずスタート。
まずは前回紹介したあの方に会うのが一番の目的。
関東の夕暮れは廣島よりやく1時間はやい。
4時までが勝負です。
コンタクトは一切とらずぶっつけでうかがう。
家の近くまで行き突然電話する。
運が良ければ会える。そうでなければそれなりに。
初日茨木に着いたのが12時であった。
初日で3件まわれた。
走る途中、温泉もみつけ一杯のむ前に温泉にも入った。
ホテル宿泊は大嫌いなので車中泊。

さて、次の日。
茨城からどこへ行こうと約2時間。
皇帝は一切決めていないのだからカーナビにて探索。
ほとんど目的地までが約2時間。
走るだけ走って会えればラッキー。

今回分かった事は一日2件、2人の方と会えれば大ラッキー。
夜のお酒の席でも持てればなおラッキー。
何年も付き合って頂いたお客様の元へ。
頭の中では勝手な想像が、ネット上で販売されている方の元へも訪れた。
見ると聞くとでは大違い。そんな場面も多々あり。

旅の途中、初体験が。ほぼ2日に一回に電話が入るお客様の元へ。
迎えに来ていただきメダカハウスを見学。
見学途中に一言。
「このメダカ達は私の女房がすべて世話していたメダカなんですよ。
その女房がこの春他界しました。村長、仏壇に線香を・・・」
これは初体験だった。
でも、旦那さんの気持ちが、奥様とメダカへの愛情が伝わってきました。
家に上がり、奥様へのお祈り。

いや~いろんな体験がありますな。

来春からも全国の愛好家の元へ。
貴方のお宅に突然!?その時はどうぞ宜しくお願いします。
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by 100nenmedaka | 2010-12-29 17:15

メダカ愛好家の元へ

また4泊5日の関東周辺へ。約2500キロ。
各地の愛好家と出逢ってみた。
もともと古いメダカを購入頂いたお客様がほとんどである。
電話ではなんども話をしたがお会いするのは初めての方も。
来年からの方針として買って頂くだけでなく、その人との出会いも求めることに。
片道1000キロではあるが楽しい時間が沢山。
真冬である。日照時間が短い。
8時~4時である。
一日2人会えればラッキー。
今回一軒目よりメダカの話はさておいて~~さん、お酒は飲まれますか?
「日本朱等です。」先ほど来られていた方は?
「軽くやります。」それじゃあ今晩一杯どうですか?
「いいですねぇ」と、快く受けてくれた。
「ところで、今回私がここまで来たのはもう一つの理由があるのです。
この地域の住所なのですが、~~~という人を知りませんか?
私はどうしても会いたいのです。」と、お客様に尋ねました。
なんと運のいいことでしょう。ここから歩いて5分です、との事。
その方は本日か明日かお会いできますか?
電話で連絡。
今日でも明日でも結構ですと頂いた。
その後、その方と一緒にお酒を飲むことに。無類の日本酒党でした。
勢い余って、今晩一席持てませんかね?と尋ねたら即OKでした。
なんと運の良いことだろう。
どうしても会いたかった2人に即座に会え、お酒の場を持てるとは。
村長もうひと押し「一席設ける前に、その方のお宅に訪問は・・・」
気持ちよく受け入れてくださいました。あこがれのその方の趣味の部屋に。
なんとびっくり!!植物、鳥、魚、ありとあらゆる趣味の世界を見た。トップブリーダーとの出会いだ。
敏も近い。一時間ほどお邪魔し、その後居酒屋に。
なんと気持ちのいいことだろう。
私よりも凝り性日本酒党が2人。
次から次へと、色々な日本の名酒が眼の前に。
気持ちの良いお酒。最高のお酒。
その場の勘定は私が持つのが当然。
先回りしてレジにて支払いを済まそうとしたが、完全に拒否された。
しかたない、奢って頂きました。いつかはお返ししよう。

人との出会いとはこんなものであろうか。
100年メダカにおおいてどうしても出会わなければいけない人達と今回出逢えた。
そして酒を一緒に飲めた。
なんと素晴らしい旅のスタートだろうか。

メダカ仲間に新しき出会いに、感謝、感謝。

続く・・・
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by 100nenmedaka | 2010-12-27 17:05

メダカ屋さん

一方的なカタログの発送からインターネットにて出逢ったメダカの仲間。
全国に相当いらっしゃいますが、これまで販売上の電話対応をしていました。
ここ数カ月、お客様に此方から電話をしています。
この人は!と思った人ではありますが。
今日も数件電話をかけてみました。

一度は店に来ているらしい。ずいぶんとメダカは購入して頂いています。
数年前からメダカ屋を始められた。
サラリーマンをしながらのメダカ屋である。
4~5分で話が終わるかと思えば、2~30分の話に。
「今度いきますからね!」
「いやいやいや・・・」
色々会話を重ねると村長が体験した初期の頃の事を思い出す。
村長一言言いました。
「一度会いましょう」
迷惑のかからない時間帯にお邪魔しますと。

さて、全国にメダカ屋さん、今年一年、ここ数年。
莫大な数のメダカ屋さんが。
メダカ屋さんとはどの業種にはいるのでしょう。
そういう業種があるのでしょうか・・・
この話はさておいて・・・

私はさつき盆栽を30年やってきました。
国勢調査がある度、いろんな書類を作る上で業種欄の枠があります。
残念なことに「さつき販売」「盆栽販売」どこの業種にものっていません。
メダカ屋も日本の業種の中には当然のっていません。
どこにも認定されていない業種なのです。
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by 100nenmedaka | 2010-12-20 17:15

出張2

出張に合わせ全国各地のメダカ愛好家、半ブロ、プロ数十件回った。
十年前に十色のメダカであったものが交配により全国に普及し、そのメダカを見てしまった。
どこのメダカにも改良メダカの進化過程の兆しがあります。
どこへ行っても面白かった。
何処にも結果がある。
あと欲しいのはそのメダカへの探求眼です。
そのメダカに進化うを求めるか、固定するか。
新しメダカへの目。この目。
それを養ってほしい。
そしてその1匹のメダカから新メダカへの道のりを歩む努力をしてほしい。


最後に一言、
確実に改良メダカ進化中。
実感しました。

続く。
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by 100nenmedaka | 2010-12-17 18:41

久々の出張

片道1,000キロ。トータル約3,000キロの出張。
毎年7~8回。一人でこなしていた。
メダカを始めて若い衆が入り、一人では危険なので2人で走り相当自由な時間が。
そして体も休まる。
ここ3~4年は若い衆と出張していた。
が、今年の独特の雰囲気を感じ、若い衆は残りメダカに専念。
一人で出発。

若いころで儲かった時台は1000キロ、夕方17時に出発し翌朝5時に到着。
普通であった。動いただけ儲かった時台があった。
走るのが楽しかった。
今回久々に一人で昼の12時に出発。翌朝の3時半に着。
休憩は無し。いや、いらない。15時間半である。
いたって疲れることもなく。しかし56歳である。3時間の差が出てしまった。
いや、そうではない。1000キロを走る気力が、商売への気力が。
いくら早く言ったってこの不景気の中もうからないのでは。損をするのではないか。
色々な不安がスピードを遅らせる。
迷いながら走っている自分がある。
今の日本経済に不安がある分だけ3時間半の遅れがあった。
この度一人で5泊6日の旅で有った。

続きはまた明日より。


12月18日(土)
メダカ村にて15時よりメダカ仲間の交流会(広島支部懇親会&忘年会)
メダカ仲間懇親会です。ヤンママ参加による合同コンパ?(クリスマスパーティ)をやります。
堅い事はいいません。好きな時間に来て好きな時間にお帰り下さい。
会費は安く、酒を飲む方は持ち込みです。
私の一番大好きな事、人との出会い。
面白いメンバーがそろってますよ!メダカしてなくて結構です。
どうぞ皆との交流の場を。気兼ねなく参加してみてはいかがですか?
突然の訪問で結構です。
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by 100nenmedaka | 2010-12-16 16:59

今年は違う

自営始めて30年、メダカ始めて10年。
人が来てもこの100年ブログにしても景気の悪い話はしたことが無い様に思う。
また、しないようにしている。
悪い時でも明るく振る舞い、きた人がワクワクしてかえるような話をしているつもりだ。
しかし、初めてでしょうが今年は違う。
この秋は違う。冬が変わった。
年明け一月から三月。地獄が待っているいる様な気がする。
それでは、愚痴を言おうか・・・。では無い。
次の対策。地獄の中から這い出るための、地獄を横切るための新企画、提案。
そして過去にない行動。
今やっておかないと地獄を見そうだ。
色々思いうかぶ事、今年は素早く行動している。

このブログを読まれた全国のメダカ屋さん。
私のような事は無いと思いますが来春までの戦い、気合をいれないと。
私のやることは、日々ひたすら前を向き過去を振り返らず人の1.5倍努力する。
地獄を見たくないので日々愉しみながら明るく前進有るのみ。

気持ちの良い春を迎えましょう。
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by 100nenmedaka | 2010-12-10 17:10

メダカ屋

メダカ屋さん。なんと優しい温かみのある響きであろう。
さて、私のメダカ村はどうであろう。ここ数年段々と愛想の悪いメダカ屋になってしまった
。メダカ屋スタート時はメダカ村の中庭、緑に囲まれた中でメダカを販売していました。
毎日、色々な方が訪れメダカ話に花が咲き楽しい雰囲気でした。
やがて村長、メダカ交配に目覚めメダカ小屋で過ごす時間が長くなりました。
インターネット通信販売をスタートしてからは店頭でのお客様との会話がだんだんと少なくなり、愛想が悪くなってく自分を見ていました。
その後、手が回らなくなりスタッフが一人、二人と。しかし、そのスタッフもメダカの管理、通販に手を取られ忙しさのせいにして店頭販売を段々減らしていきました。
現在のメダカ村は、メダカ屋には値しない。
昨年、店を拡張し新しいメダカ屋をと思いスタートしたが資金難に合い全ての計画がストップ。
拡張した場所は単なる物置と駐車場になってしまい何の打つ手も無くなった。
先月の事、有る人との会話から新提案が。
やっと気付いた。昔のメダカ屋に戻せばいいのではないか。
メダカ村でメダカ販売すればいいのではないか。
展示場あり。トイレあり。休憩所あり。その雰囲気でいいのではないか。
現在、日本メダカ協会の全国展が行われている会場である。
会場全体でメダカ販売をするだけで良いのではないか。思いついたら即実行が村長とメダカ村の番頭である。現在20年ぶりの店内大改造。
盆栽、水連鉢、フェンス、旧展示場を撤去。メダカ屋らしい雰囲気づくりに桜と雑木を園内に。
木陰と水連鉢でメダカと訪れたお客様に優しい雰囲気を・・・
夢は膨らむばかり。来年の4月に新メダカ村オープンを計画。
日本メダカ協会全国展は新しい雰囲気の中で。メダカ村スタッフも新たな気持ちで。
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by 100nenmedaka | 2010-12-03 17:09