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100年メダカ~第二章~


めだかの館 館主がお送りする日記です。
by 100nenmedaka
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30年

ひと月前、一通の手紙が。
地元の商工会より。

あなたの店が創業30年を迎えられましたので商工会より表彰したいと思います。

ほとんど、こういうものに興味の無い私。
地元地域ともほとんどかかわらずにひたすら走ってきたわが道。

この年になり、30周年という言葉を頂き、ふと思った。

頂けるのであれば、いってみよう。

本日、式典に参加。
30周年の表彰を受ける。
どうやら廿日市市には1500の商工会加盟店が有るとか。
そのうち90、80、70、そして30周年。
約30社有った。
めったに着ない背広姿に着替え、式典会場へ。
久々に、もしくは初めてかもしれない。
なにも分からず始めた商売が30年たったのだ。
30年中20年は盆栽業一直線。
あるときメダカと出逢い、盆栽業ほったらかし。
番頭にまかせ、私はメダカ道を一直線。
過去何度も述べたが、メダカを始めてこの方、盆栽の鋏を真剣に握ることは一度も無かった。
現在56歳。26歳独身時代に始めた単なる国民調査にも無い特殊自営業。
あれから30年。

本日の最高表彰90周年記念。
たかが2代で90周年を頂いた理容院。
偶然にも私が小学校3年4年と通った美容院で有った。
若き親父さんも、髪が薄くなり・・・
されど面影はあり。
なにかが縁して始めたさつき業。20年から現在メダカ業10年。
私の理想の100年メダカ。
天文学的な数字では有るが、メダカ業100年の10分の一達成。

100年メダカ。
現実に近づけるよう私も突っ走り、このブログを呼んで頂いている方にもご協力頂き
メダカ文化、100年メダカ、ただひたすら前進あるのみ。

作りましょう、楽しみましょう。
メダカ仲間とメダカ文化。

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by 100nenmedaka | 2010-10-25 17:38

あなたならどうする?

めだかの館カタログには、スタッフ全員の顔写真。
村長の携帯電話の番号も乗っています。
年30回以上お送りしている「男宇井様へのセット特価」ダイレクトメール。
スタッフ全員の携帯番号が乗っています。
お客様の話しやすいスタッフと対話して頂くために。
メダカの相談、注文がしやすいように全員の携帯番号を公開しています。
一昔前、私の携帯番号だけでした。
注文は私一本。
たがて、長男秀幸の携帯番号をいれると、なぜか秀幸に集中。
今年よりスタッフ4人の番号を記載。
その後、近日は村長への電話がほぼ無くなりました。
ありがたいような・・・さびしいような・・・
複雑な気持ちです。
しかし、日々ある電話。突然の電話。
非通知通話があります。
内容はこうである。
「色々なメダカをかっているのですが、~~~なってますが、どのようにすれば・・・」
「メダカをもらってかいはじめたのですが、管理はどのように」
「エサは・・・みずは・・・?」
質問は次から次に飛び出す。
村長選別中、接待中、あさは7時頃から夕方は18時頃まで。
頻繁ではないがかかってくる。
私の時間が止まる。
アミを持ったまま止まる。
出来るだけ答えようとはする。
2~3の質問には答える。
たまに掛かってくる、小学生くらいの子の質問には徹底して答えるように努めてはいるが・・・
推定年齢50~60歳の方の電話、質問は止まる事が無い。
一つ丁寧に答えると2つめの質問。
少し手を抜きながらほぼ読める第三の質問。
この質問で終わらないのです。
4回、5回と集中豪雨の如く質問が続く。
とてつもない熱いハウスの中で老眼メガネをかけ、網を持ち、薄くなった頭には大粒の汗が・・・
右手にもった網は止まりっぱなし。
10年メダカ屋をしてきたが、いまだかつて続くこの環境。

あなたならどうする?
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by 100nenmedaka | 2010-10-23 17:04

冬の過ごし方

過去に無い猛暑を体験し10月末なのに日中25℃前後。
なんとかわった年だろう。
まだTシャツと半ズボンに雪駄。
季節が一カ月完全にずれている。
台風も来ない。
しかし、本日台風が2個うまれた。
フィリピンを襲った台風。880hPa。とんでもない巨大台風。
異常気象により異常台風発生。
これから恐ろしいことが。
皆さん、天気予報には要注意。

さて、2~3日過ぎると、ぐっと冷え込みが厳しくなる。
やっと本来の秋に。
通常であれば11月より翌年の4月までメダカは冬眠。
さて半年も冬眠させるのはもったいない。
この半年間になにをするか。
新種メダカを追い続ける以上、半年間なにをするべきか。
私の目標。
この間に100~200の新種作出交配。
来年の4月までにはF1、F2を作出。
5月の産卵開始までに親メダカ作出。
皆さんにもオススメしたい。
ハウスなど考えないで室内で小さな水槽で一対一交配。
多少の電気代は必要だが交配の面白さ、新種への夢、自分の思う理想メダカ作出体験。
F1なんて100匹も200匹もいりません。
一対一交配で結構です。
F1、20匹もいれば十分。そのF1から春までにF2を作っておきましょう。
春からの産卵。F3のスタートです。
F2では200分の1の確率です。
F3ではもっと良い確率になります。
小さく、少なく、冬のメダカの楽しみ方。
どうぞ体験されては。
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by 100nenmedaka | 2010-10-21 17:11

次へのステップ

ある日、二人の背広姿の人がメダカ村へ。
営業マンはよく来るが、私はほとんどを軽くあしらってしまう。
面白そうな人であれば一時間でも二時間でも話を続ける。
この背広の方、一人はヒゲ姿。
話の面白さに飲み込まれつい話しこむ。
イベント会社の彼の企画に大いに乗ってしまった。
結果的には最高の出会いだったのだ。

イベント開催まで電話一本での打ち合わせ。
ある程度企画内容が決まると顔を会わせイベント進行。
何かが合う。リズムが合う。意見を出し合う度、うまく絡み合う。初体験だ。
なんと気持ちのいいイベントへの対談であろうか。
お互い言う事が全て発展に繋がる。
20数年・・・いろんなイベントに参加したが、ほとんどが足を引っ張る人が居る。新しい企画に乗らない人が居る。
そしてほとんどのイベント参加者が「即売」「売店」「売上」に、重点を置く。
初企画である。
そんな事を考えていたら成功する訳が無い。
第一回は捨て身です。イベントを成功させる。
利益の事など考える必要はない。
そこに2人が合体。私も初体験ではあるが彼との共同事業に思う存分乗った。
難しいデパートの屋上でのイベントでした。
彼の行動に、彼の意見に私も意見し行動し、裏方の番頭も意見を出し、会場を設営。
梅雨時期でありながらデパートの屋上でのイベント、初日からなんと予想通り大爆発。
期間中、予想もしない沢山のお客様に恵まれ、全てが大成功!!
彼と、突然の出会いから第一回のイベント。わたしは大成功だったと思う。
彼もおそらくそう思っているだろう。

その後第二回のイベントを行い、現在既に来年にむけてのイベントを企画中。
もっと別の場所で、もっとおおきな事を。

メダカを始めて10年。
全国品評会を始めて3~4年。
いつかは日本のど真ん中で、日本一人が集まる場所で全日本メダカ展開催。
その夢への第一歩。彼との出会いから現実味が。

なぜあの時期にそんな人との出会いがあったのだろうか。
なぜあの時期に彼が現れたのだろうか。そして、良き付き合いができたのだろうか。
村長ドリーム100年メダカ。
出逢うべくしてであった人のような気がする。
彼と新しきメダカ広島業者仲間。
うまく楽しく。やがて全国展を全国区の会場で行える日を・・・

新たな第一歩。
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by 100nenmedaka | 2010-10-12 17:15

メダカ屋さん

さつき販売業をしていた私が、十数年前メダカと出会い、色々な過程はあったが今メダカ屋さん。
このメダカと出会えなかったら、現在の日本の経済状況においては、現在の私は無い。
一人の先輩に続き、その先輩はメダカネット販売第1号である。
約13~14年前。
私はもしかすると3番手かもしれない。
現在、ネットを探ればメダカ屋、ごまんとあるらしい。
さて、メダカ屋とは。
私事ではあるが、14~15年前、盆栽業をやっていたが、山野草のブームを知り、ある日突然山野草という看板をあげる。
50種類の山野草を購入。
1種1万円にして、50万円で何も知らない赤子が突然山野草店という看板をあげる。
そして十数年、単なるブームにのり売れるときは売ったが、今では看板だけ残り、店内に山野草のさの字もない。
ブームにのっかって一商売をやっただけ。
話を戻そう。
10年前、数件であったメダカ屋さん。
現在、何百店舗あるだろう。
毎月のように、たけのこのように、どんどんメダカ屋さんが増える。
日本全国メダカブームであることは間違いない。
さて、メダカ屋さん、現在国勢調査が行われているが、そういう業種は無い。
どこからがメダカ屋さんになるのだろう。
私の知っているメダカ屋さんの紹介。
広島在住、競輪選手をしていたが、あまりの魚好きに、メダカ好きに競輪選手生活を早めに終え、多額の投資をしバリバリやっているメダカ屋さん。
本業は運送業であるが、8~9年前より私と知り合い、メダカをネット中心ではあるが、筋の通ったメダカ作り、ネット販売をしているメダカ屋さん。
70歳であり、メダカにハマり、わが息子が自宅で漆工芸の職人をしている、そのそばでメダカ屋を開店。
息子と一緒に同し場所でメダカ販売をしているメダカ屋さん。
花屋を経営していてメダカと出会い、花と山野草とメダカ販売。
この例は全国に多々あり。
ペット業をしていたが、ペットのブームもさり、猫屋さんからメダカ屋に。
犬屋さんからメダカ屋に。
建築業をしながら建築業の悪化に伴い、何かを探りメダカ屋に。
社長業を営みながら、我が家でメダカを販売。
ある日突然メダカ村を訪れ、挨拶も会話も何も無くメダカ村のシステムを見て参考し、メダカ屋開店。
親メダカは私のお得意様を回り、片っ端から買い集めオープンしたメダカ屋。
さぁ、全国にどれだけのメダカ屋さんが。
1番ビックリしたのは京都にとある、怪しきネット販売をしている店がある。
ずっと気になっていた。
どうこう無いのであるが気になっていたメダカ屋。
数年後、その正体がわかる。
メダカを1匹も飼っていない。
とある地域のメダカ屋さんからデータだけをいただきネット販売中心であった。
メダカのメの字も知らない人がネット上で大きな顔をして販売している。
これもメダカ屋さんなのか。
さて、メダカ文化、どのようにすれば。
日本メダカ協会も作られた。
色々な決まり事を作ればいい。
しかし、なかなかそうはいかない。
常々思う。
土台を築き、石垣を積み上げ、メダカ城を構築しようとして賛同するものあり。
すぐそばから、石垣を片っ端から壊すものあり。
さて、どちらが勝つのだろう。
自由社会の日本である。
何をやっても無礼講。
やったもん勝ち。
日中問題では無いが、尖閣諸島、今日中間の大きな火種となっている。
過去の歴史をみれば一目瞭然。
後から出てきて都合の良いように、あの島はわが国のものだ、言いたい放題。
小さな事ではあるが、メダカ界にも言える。
メダカ文化構築、なんとか日本人の優しさにおいて、良い文化が築けないだろうか。
どうぞ100年メダカ、日本の第3の魚文化として、この心を知ってメダカ屋、メダカ屋さん、メダカ屋さん。
築きましょう、メダカ文化とメダカ仲間と100年メダカ
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by 100nenmedaka | 2010-10-06 17:17

ダイレクトメール

インターネットを始める前よりスタートしていたダイレクトメール。
いつから始まったのか、今年は本日出したのが第24弾。
月三回のペースで送っている。
このダイレクトメール、システムはこうである。

メダカを通販にてご購入頂いたお客様を順番に登録していく。
そのお客様に一方的にダイレクトメールを送る。
約半年、継続してご注文が無い場合はダイレクトメール発送終了。
勝手に、一方的に此方から送っている。
一年間ずいぶんと買われたお客様がやがてメダカの置き場所もなく、通販が途絶えてしまう。
半年後には毎月来ていたダイレクトメールも途絶えてしまう。
お客様のお怒りは、よくわかります。
しかし、本当に現在はメダカブーム。
何で知ったのか、毎月のように初めてのお客様が通販で求められる。

現在、当店の通販名簿数千人。
ダイレクトメールの限度は500通。
どうしてもところてん方式で押し出していかないと現状が維持できない。
ここ数年間なやみ続けたのですが、めだかの館通販会員をつくろうと思う。
月三回のダイレクトメールとして年約30回のダイレクトメール。

年会費5,000円にてダイレクトメール会員を募集しようと思う。
会員になり次第、5,000円のメダカ商品券を贈ろうと思う。
一年間有効である。
さらになにかしらの特典を付け、今年中にスタート予定。
会員制であれば500通が1000通になろうと出さざる追えない。
こちらにもプレッシャー。
お客様も当然の権利となる。
このほうがスムーズにいくのではないか。
数年間、思い続けていたのですがいよいよ実行しようと思う。
詳しくは後日述べます。

ダイレクトメールの特権。
めだかの館のお客様より発見された、作出された新種メダカの情報、もしくは発売。
最優先にて情報をお送りします。
各地域のメダカ情報。
展示会情報。
インターネット、その前に発信します。
シーズンにより特価メダカ多数有り、ネットには乗らない特価セットも販売。
その他もろもろ。

アナログ村長、一時パソコンの前に座り全国のメダカ屋さんの情報などを見ていた。
そして私もパソコンにて打ち込みを練習した。
が、その情報が頭にはいってしまうと、非常に困惑し、自分のペースが保ていない。
よってこの半年、パソコンの前に座ることは無くなった。
マイペースを保ちたい。
自分の仕事をしたい。
自分の作ったメダカは自分の価格で販売したい。
よって、ホームページはもっているが他のメダカ店との価格競争には参入したくない。
このダイレクトメールを通してお客様との繋がりを保ちたい。
全国のメダカ愛好家の作った、発見したメダカを、真実をいち早くこのダイレクトメールにてお知らせしたい。

今年の春、こんな事件があった。
あるメダカブループを訪れた時、
「大場さん、出目メダカにヒゲがはえてるんですよ!!!
ヒゲですよ!おもしろいでしょう!!
これは新種メダカではないですか??」
村長、一言で
「そのメダカ、昨年のダイレクトメール○月に館から発売されていますよ!」
そのグループの皆さん「え~~ホントですか?」
調べてください。何年何月ヒゲ出目メダカとして発売しています。

グループの皆さんはショックそうでしたが事実は事実です。
誰がつくったか、だれが一番か、そんな細かい事では無く
館に入ってきた情報をいち早く伝えたい。
メダカ文化の為にも。
そんな思いでダイレクトメール第●弾かはしりませんが情報発信の一環として年30回送り続けます。

希望者があればまもなく会員を募集致しますので宜しくお願いします。

本日第24弾を発送しました。
画像は前回の23弾の内容です。

アナログ的めだかの館へのお付き合い今後とも宜しくお願いします。

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by 100nenmedaka | 2010-10-05 17:18

猛暑がなにを?

体験した事のない今年の夏。
35℃、ざらであった。
とんでもない日々が続いた。
メダカ愛好家にとっては体験した事のない極暑の夏。
皆さん、数々の体験をされたのでは?

メダカ村においてはスタッフ4人がつきっきりなので
大した事件も起こらずに順調、変わらない年であったようにおもえたのですが。。。
全国の愛好家の方よりの電話、品評会に訪れた人からの体験談、相談。
まとめてみると・・・
・卵のふ化率が悪かった。
・稚魚が大きくならなかった。
・楊貴妃の体色が上がらなかった。
・ずいぶんと1水槽全滅を体験した。
(これは自己責任ではないかと)

皆さんはどうでしょうか。
いわれてみて、そうであったようにも思われます。
猛暑が何の影響を及ぼしたのであろう・・・
地球環境を考えると、この猛暑今年だけには終わらない可能性が。
来年も再来年も・・・もっとひどくなるのではないか。
そのようであれば、早々と水槽のおき場所の検討を。
メダカをいたわる環境を。

私にとってこの猛暑は、ありとあらゆる水槽でダルマが勝手に産まれた。
予想もしない水槽からもダルマがずいぶんと産まれた。
そしてもう一つ。
スモールアイがずいぶん誕生した。
苦労して作っている時にはあまり反応してくれないスモールアイ。
特別変わった管理をしたわけではないがごく自然にスモールアイが沢山誕生した。
猛暑とスモールアイになにかが。。。
また新たにスモールアイ誕生のひけつが??
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by 100nenmedaka | 2010-10-04 17:06

季節の変わり目

広島地方一カ月遅れの秋を迎え、今週は最低気温20℃前後。
最高はどうでもいい。明日から雨。来週は最低温度17度を切ることも。
いよいよ季節の変わり目。メダカにとっていやな季節を迎えます。
今年はまだ一カ月先であろうが水温が18℃を前後する頃にメダカに変化が起きます。
自然死する場合もあります。
この一カ月の間に全てのメダカの冬越しの準備をする。

親メダカとし、交配させるため20℃以上のハウスにて、夏の状態を保ち産卵させるメダカ。

今春のF(?)を選別し、いるメダカとそうでないメダカを分け、必要なメダカを大切に管理。
もしくは加温にて採卵する。そうでないメダカは屋外にて冬眠。

さて、全てを加温など不可能なので冬眠のメダカをどうするか・・・
まもなく水温が下がり、餌を食べなくなる。
そのころより暖かい日中にエサを与えます。
水温が下がっている日にはシランプリ。

屋外でのメダカの冬越しには趣味かによっては色々なパターンを聞きます。
メダカ村では11月頃よりほぼエサを与えずに北風のあたらない早朝より日差しが4~5時間さしこむ場所を選んで越冬させます。
越冬水槽であるが、浅い物は一切使わず約50センチの深さのある縦長水槽を使用。
昨年、数百水槽の越冬経験ありの万能水槽です。
冬場は出来るだけメダカを気にしないでおくには深い水槽が良いのではないでしょうか。
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by 100nenmedaka | 2010-10-02 17:11

10月スタート

やっと秋らしくなったと思ったら今日は28~29℃
一重ハウス、二重ハウス、全開。
8時、親メダカ水槽入れ替え。汗ダクダク。
一般で言えば、採卵も終わりいよいよ冬の体制に入る。
4月から10月。あっというまの半年であった。
この半年、販売目的もあり屋外での作業に集中。
ハウス内での作業は早朝の選別のみ。
屋外、まもなく休眠に。
これからが楽しみである。
屋外ではどうしても落ち着かない。ハウス内での選別が良い。

昨日より本日の早朝にかけて、村長専用二重ハウスの親水槽。約100水槽。全て交換。
10月1日という日付を付け加え、本日よりスタート。
明日より毎日水槽の産卵チェックが始まる。
新たなカップリングを。1対1交配。来年の4月に向け、F1からF2づくりもスタート。

昨年始めた新種交配各種もF1からF3を再度選別していく。
これから半年が新種メダカ作りの一番楽しい時期である。
やる気マンマン!!楽しみマンマン!!
最高の楽しみはF2、F3のチェック。
明日の朝が楽しみだ~!

メダカ愛好家の皆さん。
メダカにとって厳しき季節が間もなく到来です。メダカのお守を。
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by 100nenmedaka | 2010-10-01 17:01