100年メダカ~第二章~


めだかの館 館主がお送りする日記です。
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天敵

めだかの天敵。いったい何があるであろう。
過去、14年間で体験した出来事から
一番でかい奴は「アオサギ」でしょう。
こいつが来たら、もうメダカはやめたほうが良い。
一晩で何千匹の被害がでます。
やつは夜中に目が見える。
夜中にやられたら最悪だ。
まさに「サギ野郎」!!

次に「シロサギ」
これは、メダカ村付近には少ないようだ。
とんではいるけれど、被害にあった経験はない。

メダカ村のそばは清流が流れている。
清流の鳥といえば、なにを思い浮かべますか?
そうです。「カワセミ」です。
カワセミ君が気持ちよくメダカ水槽に飛び込み
めだかを見事にキャッチ!もろにメダカがくちばしにあるのが見えます。
そんな姿をみなさん見たら、どうされますか・・・?
メダカですか?カワセミですか?

次の天敵は「トンボ」です。
画像の大きなのはオニヤンマんのヤゴです。
小さいのは赤とんぼかな?
f0224002_17201960.jpg


写真はヤゴメダカをたべている生生しい画像です。
2、3日前に撮影に成功しましたので、添付します。
これが現実です・・・
f0224002_17201864.jpg


メダカ村にはありとあらゆるトンボがいますので、
ありとあらゆるヤゴが
ヤゴの発見も、まんざらいやではありません。
秋の水槽洗いは、メダカ探しもありますが、ヤゴ対策でもあります。
いずれにせよ、メダカを飼育する上で自然界の中に水槽を並べているわけです。
お互いが生きていくためです。
ネットをすることもなく、何かを置くわけでもない。
f0224002_1720182.jpg


一旦気にしだしたら、メダカの管理が嫌になります。
メダカ村においては、約数千の水槽の上にヒア何もなく
自然のままで過ごし、楽しんでします。
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by 100nenmedaka | 2015-08-30 17:17
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