100年メダカ~第二章~


めだかの館 館主がお送りする日記です。
by 100nenmedaka
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メダカ屋さん

さつき販売業をしていた私が、十数年前メダカと出会い、色々な過程はあったが今メダカ屋さん。
このメダカと出会えなかったら、現在の日本の経済状況においては、現在の私は無い。
一人の先輩に続き、その先輩はメダカネット販売第1号である。
約13~14年前。
私はもしかすると3番手かもしれない。
現在、ネットを探ればメダカ屋、ごまんとあるらしい。
さて、メダカ屋とは。
私事ではあるが、14~15年前、盆栽業をやっていたが、山野草のブームを知り、ある日突然山野草という看板をあげる。
50種類の山野草を購入。
1種1万円にして、50万円で何も知らない赤子が突然山野草店という看板をあげる。
そして十数年、単なるブームにのり売れるときは売ったが、今では看板だけ残り、店内に山野草のさの字もない。
ブームにのっかって一商売をやっただけ。
話を戻そう。
10年前、数件であったメダカ屋さん。
現在、何百店舗あるだろう。
毎月のように、たけのこのように、どんどんメダカ屋さんが増える。
日本全国メダカブームであることは間違いない。
さて、メダカ屋さん、現在国勢調査が行われているが、そういう業種は無い。
どこからがメダカ屋さんになるのだろう。
私の知っているメダカ屋さんの紹介。
広島在住、競輪選手をしていたが、あまりの魚好きに、メダカ好きに競輪選手生活を早めに終え、多額の投資をしバリバリやっているメダカ屋さん。
本業は運送業であるが、8~9年前より私と知り合い、メダカをネット中心ではあるが、筋の通ったメダカ作り、ネット販売をしているメダカ屋さん。
70歳であり、メダカにハマり、わが息子が自宅で漆工芸の職人をしている、そのそばでメダカ屋を開店。
息子と一緒に同し場所でメダカ販売をしているメダカ屋さん。
花屋を経営していてメダカと出会い、花と山野草とメダカ販売。
この例は全国に多々あり。
ペット業をしていたが、ペットのブームもさり、猫屋さんからメダカ屋に。
犬屋さんからメダカ屋に。
建築業をしながら建築業の悪化に伴い、何かを探りメダカ屋に。
社長業を営みながら、我が家でメダカを販売。
ある日突然メダカ村を訪れ、挨拶も会話も何も無くメダカ村のシステムを見て参考し、メダカ屋開店。
親メダカは私のお得意様を回り、片っ端から買い集めオープンしたメダカ屋。
さぁ、全国にどれだけのメダカ屋さんが。
1番ビックリしたのは京都にとある、怪しきネット販売をしている店がある。
ずっと気になっていた。
どうこう無いのであるが気になっていたメダカ屋。
数年後、その正体がわかる。
メダカを1匹も飼っていない。
とある地域のメダカ屋さんからデータだけをいただきネット販売中心であった。
メダカのメの字も知らない人がネット上で大きな顔をして販売している。
これもメダカ屋さんなのか。
さて、メダカ文化、どのようにすれば。
日本メダカ協会も作られた。
色々な決まり事を作ればいい。
しかし、なかなかそうはいかない。
常々思う。
土台を築き、石垣を積み上げ、メダカ城を構築しようとして賛同するものあり。
すぐそばから、石垣を片っ端から壊すものあり。
さて、どちらが勝つのだろう。
自由社会の日本である。
何をやっても無礼講。
やったもん勝ち。
日中問題では無いが、尖閣諸島、今日中間の大きな火種となっている。
過去の歴史をみれば一目瞭然。
後から出てきて都合の良いように、あの島はわが国のものだ、言いたい放題。
小さな事ではあるが、メダカ界にも言える。
メダカ文化構築、なんとか日本人の優しさにおいて、良い文化が築けないだろうか。
どうぞ100年メダカ、日本の第3の魚文化として、この心を知ってメダカ屋、メダカ屋さん、メダカ屋さん。
築きましょう、メダカ文化とメダカ仲間と100年メダカ
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by 100nenmedaka | 2010-10-06 17:17
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