100年メダカ~第二章~


めだかの館 館主がお送りする日記です。
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助っ人仲間

いつ頃からだろうか。
一年前くらいだろうか・・・
中学生である少年。おとなしい顔をしている。控えめそうだ。
メダカが好きなのだろう。広島市内から廿日市までJRで当店へ。
電話を受け、最寄りの宮内串戸までタカが迎えに行く。

楽しそうにメダカと遊び、そしてJRの駅まで送る。
今年、高校に入学。
クラブの合間を見ては日曜日に訪れる。
夏休みもずいぶん来てくれた。
驚いたのは、デパートのイベントの準備から開催中、後片付けまで全て参加。
人が好きみたい。メダカの事を説明するのが好き見たい。
私がイヤイヤお客様の相手をしていると、眼の前に立ち「私に任せなさい」
と、言わんばかりに私の目を見ている。
察した私は全て彼に任せる。
その行動を見ていて、デパートの売店はほぼ彼に任せた。
なんと上手な接客である。

顔立ちの可愛い子であるから高感度は抜群。
最終日に、あなたの好きな様に販売しなさい。といった。
その言葉を元に彼独自の販売が始まる。
任せたスペース、全て完売。
これには皆が驚いた。
その次のデパートのイベントも参加。
私はひいている中、開催中に朝10時から夜8時まで詰めっきりで接客を。
なんと凄い助っ人が現れたのだろう。
後片付け、深夜にも関わらず最終まで。

その後、夏休みになりメダカ村に寝泊まり。
今週も金曜日から今日まで2泊3日。
メダカ村を思う存分動き回った。

今朝の出来事である。
私の起床時間12時の30分前にタカと彼が遊びから帰宅した様だ。
その後、私がメダカと戯れていると3時ごろに彼が私のそばに。
「なにかする事はありませんか?」
私はビックリした。
こんな時間に人が現れた事はない。
それから彼は、私のそばで会話もほとんどなくもくもくとメダカを選別。
さすがに若し。早い。的確である。
悩む事kなく処理、採卵、選別、あっというまに済ます。
私一人で含み笑い。

3時間ほど過ぎた頃、私は再び寝床へ。
彼もひと眠りしたらしい。
8時には再び若い衆と仕事。
なんの報酬も無く、彼は帰った。

この彼との出会いは何だろう。
なにかが始まっている。
20代のメダカ村の若い衆スタッフ。
あっとうされっぱなし。
一般客の相手は全て彼が対応。

私、代打ちトシ・・・ワタクシも接客していのですが・・・
あのようにはとてもできないです・・・
村長より、秀さんより、タカさんより、遥かに接客が上手い。

村長、わっちとあまり対話した事が無い。
さて、この面白き出会い・・・
どのようになるのだろう。
ありがたき謎の少年「わっち」・・・


追伸
メダカ村、若い衆が重い腰を上げ
ブログをコツコツと進行中。
私はしゃべるだけ。彼らは写真投稿あり。
一対三の対決である。
新種メダカ、珍種メダカ、続々登場と思われる館スタッフのブログ。
ご案内いたします。
新種、珍種メダカ紹介
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by 100nenmedaka | 2010-09-05 17:20
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