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めだかの館 館主がお送りする日記です。
by 100nenmedaka
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めだかの進化
at 2012-05-14 17:32
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めだかの進化
4月はじめ、館のカタログ11号出版。
すさまじい勢いでなくなっていく。
昨年10号では200種の写真であったが、11号では280種に。
280種の撮影をするのに1月、2と2ヶ月かかった。
3月に入り、内容を編集。1ヶ月掛かった。
なんせ素人がやることだ。
メダカを始めて12年。
メダカと出会った当時20~30種類だったメダカが珍種も含め280種の画像が掲載できた。
10年で10倍だ。
めだかの進化がすさまじい。
仕事で全国のメダ友のところへ行くが、皆さん新種メダカを続々作出している。
表にでていないだけです。
めだか業界は観賞魚フェアにも出品。魚業界では注目の的。
魚関連のメーカーもめだかに注目、いやめだか資材が続々発売。
海外へのメダカ進出もスタートしている。
いよいよメダカ文化第二の扉オープン。

メダカ協会も発足4年目を向かえ新役員体制に。
協会としてなすべき事がてんこ盛り。
今、私の頭の中。一体このメダカ界に間種類のメダカがいるのだろう。
固定化されたメダカが何種類いるのだろう。
協会の活動として早めに品種認定、稼動していただきたい。
皆さんにもお聞きしたい。
固定されたメダカ。協会の掲示板にどしどし投稿下さい。

# by 100nenmedaka | 2012-05-14 17:32 | Comments(0)
銀河メダカについて
2005年、発表。
青メダカの中より、尾びれが黄色になるメダカを発見。
そのメダカはオスだけでメスに遺伝させるのに3~4年かかったように思う。
発売当時、ほとんど人気がなかったが今では人気メダカに。
ところがこの銀河、体色が難しい。
青メダカのオスはもともとグレー。
銀河は、スカイブルーの青に尾びれが黄色。
いい加減な交配を繰り返していると、もともとのグレーが強くなり頭付近に茶がのり、だんだん黒くなってくる。
完成したと思ってた銀河。
体色は白く尾びれのみ黄色。
理想の銀河。
再び真剣に取り込み中。
これはという銀河がありましたら、大切に。

# by 100nenmedaka | 2012-05-12 18:28 | Comments(0)
おひさしぶりブログ
思う事沢山あり
やりたい事たくさんあり
数年くすぶった心ほぼ解決・・・するかも?
今世間ではメダカ屋さんブログブーム。
私も一口。
そこで10年のメダカ作出歴、集大成を

一言でいえば100年メダカ10年の節目をと思い100年メダカ第三章。
20種類が10年で200種類に。
そのメダカについて想い出を含めメダカの変貌。
全国のアマチュアの交配による素晴らしきメダカへの変貌を含め
おさぼりブログを止め真面目ブログスタートします。

後付けは代打ちトシ坊が全責任を持って。
その後のフォローはタカが。

ということで、気分的に第三章。お付き合い宜しく。

# by 100nenmedaka | 2012-05-11 17:55 | Comments(1)
メダカ屋とは
メダカ屋とは、看板をあげれば、メダカ屋なのか。
インターネット販売すれば、メダカ屋なのか。
色々な人と出逢い、お付き合いし、色々な方がいらっしゃる。

今日は珍しいメダカ屋さんを紹介。
付き合って4~5年になるだろうか。
色々注文はくれる。
三度に一回はトラブル。
ネット販売においては当店の画像を使用している。
これには参った。
とやかく言わず、注意はしておいた。
ホームページくらい自分で作りなさい。
その後、なにも無かったようにお付き合いがある。

今回はたまげた。
先月の末、営業所留め置きの注文を頂く。
約束通り送った。
本人が一度とりに来られたらしいが、持ち帰りをせず。
本日センターから電話があり、とりに来られていないとの事。
一週間を過ぎている。

彼に電話をする。一切応答無し。
明日、もしくは明後日にメダカが帰ってくる。
さて、そのメダカは・・・?

アマチュアには無い世界。ネット上お店を経営している、看板を挙げている人が、このような・・・。
私も十数年来初めての体験。
100年メダカをご覧の皆さん。メダカ屋にも「いろはにほへと」


# by 100nenmedaka | 2012-04-03 17:34 | Comments(2)
カタログが書店で
来月発行、めだかの館カタログ第11号。

2月より写真撮影を始め、2月中に撮影を終え、3月に入り内容編集。
10号では約200種類のメダカを掲載。
これには驚いた。

しかし、11号では270種類を超えた。
編集途中において、この本を書店で販売できないか。
これは長年思ってきた。

出版社より了解を得る。
長年の希望であった書店販売。
今年はどの販売展開に。

ページ数も約20ページ増え、初めてメーカーさんの広告も掲載。
やっと1冊の本になった。

偶然ではあるが、昨日3,000部と1,000部の注文をいただいた。
例年通り、10,000部の印刷。

3月に入り、めだかの館の売上もあるが、ほぼ、ほったらかしで、数名がカタログ製作に取り組む。
その間に、協会の品評会の写真集も遅れながら完成した。
いち早く全国の会員さんの元へ。

3月は微妙な季節だ。
カタログ製作、協会の年度変わり、そして館も最低限の売上を。

本日迎えたカタログ締め切り最終日。
やっと終わったんだろうか・・・
130ページ以上のカタログの内容を何度も何度も一字一句間違えないよう再チェック。

再チェック

そして再チェック

そして17時を過ぎた。

やっとこの重荷から開放されるのか。

この本を出版する喜び、そして苦しみ。
全国書店での販売。
出版後、海外への販売も予定に。
4月始め発売予定。
めだかの館カタログ第11号、お楽しみに!!

# by 100nenmedaka | 2012-03-21 17:24 | Comments(1)
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