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観賞魚業界の話によると今年はメダカが新たなブームになるだろう、との事。毎年開催されている「観賞魚フェア」にもメダカの出品依頼があり、30水槽出品。審査も行われる。観賞魚フェアに向け各メーカー、雑誌社も力の入れようが違うとのうわさ。各業界ともメダカへの期待が非常に高まっている。
さて、今年も開催される日本メダカ協会主催、春の品評会。5月4日、5日の開催。流れとして4月終わりよりメダカの受付。全メダカ撮影終了後の5月3日の午前中に展示。午後より審査員による審査を行う。審査員は過去品評会において入賞経歴のある方に。関東、中部、関西、中国、四国、九州より一人づつ。そして審査委員長にて審査が行われる。5月4日、メダカ展開催。午後1時(予定)よりメダカ協会の総会。 総会終了後、全国メダカ支部交流会。毎回開催していますがこれがなんと楽しい。顔も名前もわからない全国のメダカ仲間が集合。深夜まで続く懇親会。初対面ではあるが、即座にメダ友に。全国にメダ友との交流の場。是非とも皆さん、参加されてはいかがでしょうか。 5月5日午後より審査発表。表彰式。その後出品メダカをお持ち帰りきます。 皆さんも是非この日本メダカ協会に入会され我が家の自慢メダカを全国展に出品されてはいかがでしょうか。 メダカ協会主催の全国展。開催してたかが数年。「私のメダカなんか出品するなんてとんでもない」なんて思っている人が多々居られますが、出してみなきゃわかりません。自分の目を成長させる上でも全国のメダカ仲間と土俵を同じくして我が家のメダカを改めて見る。入賞は二の次です。是非皆さんのご参加をお待ちします。 めだかの館カタログ第11集を現在制作中です。第10集には200種類のメダカを掲載しました。ならば、今年は250種類に・・・?なんて思いながら過去の掲載された写真はあまり使わず現在あるメダカと昨年のデータにより新規メダカを掲載するようスタッフ一同、約1ヶ月撮影します。このカタログに皆さんの自慢メダカ、掲載されてはいかがでしょうか。お送り頂いたメダカを撮影後すぐにお返し致します。我が家で「これは!」というメダカ。ございましたらめだかの館までご一報を。また、10集では全国のメダ友にコラムをお願いしました。第11集にも新たに何人かのコラムを受付中です。身近なメダカ体験記、メダ友体験記。ありましたらめだかの館まで。 メダカ協会、品評会についての詳しいお問い合わせはメダカ協会事務局 めだかの館までご連絡下さい。 昨年、新たな分野をめざし、文化センター主催めだかの学校を始めた。
ところが、会場は市内ど真ん中の11階。 地下の大駐車場も複雑。 ビル内部も複雑。 半年ほど続けたが、その会場で続けることをリタイヤ。 その中の女性がめだかの館を訪れ、彼女の一言によりめだか村でめだかの学校をスタートすることに。 何年も前から頭の中にはあった。 昨年一年でさつき盆栽の店からめだか村に変身。 今後数年かけ日本で二番目にいごごちのいいメダカ屋に。 昨年、ひょんなことより約10畳の新品同様のプレハブを頂く。 そのプレハブにて昨年10月より、めだかの学校スタート。 入学希望者約30名。 真冬にも関わらず、1月の出席者十数名。 子供連れの若い夫婦、お年寄り夫婦、めだか初心者、これがなんともおもしろい雰囲気に。 私はメダカたかが10年。いろいろな話をするうちに、観賞魚歴30年、20年、いろんな人がいる。 私の知らない世界をずいぶん体験した人がいる。 ちょっとした質問にも即解答が。 私がこってるミジンコを出席者全員に。 一か月後、そのミジンコの飼育結果。 今月はゾウリムシに挑戦してみた。 誰も見向きもしなかったが、一番物静かな方が”私が挑戦します” 夢が広がるめだかの学校。 続く・・・ 私の本来の仕事である盆栽業。
私が弟子入りした盆栽の親方はさつき業界の役員を何十年もされ、現在のさつきの歴史の唯一の生き証人。 その方に私は学んだ。 親方いわく、さつきの業種には3つある。 さつきを作り、育てる人。 さつきを加工する人。 加工とは、自然の中で人工的に太った盆栽素材を畑から上げ、盆栽へと数年かけて仕上げること。 畑で太らせた木、加工した木をただ販売する人。 どの業界もその3部門に分かれている。 親方いわく、私は3部門をすべてやっている。その3部門ができなければ本物ではない。 木を育てること、加工するセンス、販売能力。 そして私も親方の指導に従い、さつき業界では三部門をやってみた。 やりがいがあり、満足感でいっぱいだ。 さて、これをメダカ業界に置き換えてみよう。 加工とは、新種メダカ作出。 生産とは、字のごとくメダカを沢山作る。 販売とは、字のごとく販売。 しかし、現在はネット世界が主流である。 私はパソコンを見ることは無いが、ネットを開けばありとあらゆるメダカ屋が沢山ある。 メダカに興味を持った人は、ネットから入るのが現状。 ならば、加工、生産がなくてもホームページでの「表現方法」により販売できる。 全国をあるき、色々なメダカ屋さんも見せていただいた。 ホームページでは、考えられない別世界も見た。 ましてや、メダカが1匹もいない世界もみた。販売業者である。 ネット上に出てくる「メダカ」 現在のデジカメ、パソコン技術により・・・・・・ 私の好きな人に あいだみつを さんがいる。 「道」 道はじぶんでつくる 道は自分でひらく 人の作ったものは じぶんの道にはならない みつを 道をメダカに置き換えてみると・・・ ネコの額ほどではあるが、メダカ村から見える範囲の山を譲って頂いた。
その山には春は桜でピンク色に。 秋は紅葉で真っ赤に染めたい。 地域一の名物を作りたい。 仕事に追われ、山は手つかずのままだがめだかの館スタッフが昨年ソフトボールチームを作った。 練習場がなかなか手に入らない。と聞き、ならばメダカ村に練習場を作ろう!となった。 お客さんの中に資材入りませんかと偶然交換パイプ、ネットを頂く。 高さ7M、幅20Mのバックネット。間もなく完成。 トスバッティング、ゴルフ打ちっぱなし、アーチェリー等。なんなりとできよう。 これもメダカ村を訪れた人に交流の場として使って頂けるのではなかろうか。 近々、網目の大きい工事現場の網が頂ける。 それはハンモックに。 木の上にはツリーハウス。展望台。 頭の中には次から次へと遊びの場が広がる。 夢では無く、現実に。 忙しい仕事の合間を見つけ、五月の品評会までにはできるだけやっておきたい。 メダカ村を遊び場に改造しましょう。
昨年、春より始めためだか村改造計画。
30年続けた盆栽園もめだか村と改名し、めだかあり、骨董あり、盆栽あり。 めだか村を訪れた人が、一日ゆっくり過ごせる場所づくり。 まず、盆栽棚を撤去。 平地にし、ゼロからスタート。 メダカは夏が本番である。 夏の日差し対策は絶対必要と思い、場内に約30本植木を植えた。 台風にも負けず、今のところ活着しているようだ。 今年も2,30本桜、紅葉を中心に植え込みを。 年末、大清掃した。 カラオケ部屋、宴会場であったスペースを室内展示場に。 スタッフの食堂であった事務所をカラオケ、ムービーシアター、お客さまの接待場所に。 アンド数人が泊まれる部屋に。 めだか村傍には御手洗川あり。 竹林を清掃し、清流、魚、鳥を見ながら、コーヒー、お食事、渓流釣りなどいかがだろう。 この川には、アユ、尼子、毛ガニ、ウナギ、ハヤ、さまざまな生き物が。 十数年前、九州小宮氏が渓流釣りをし、ハヤをどんどん吊り上げ、丸ごと天ぷらにし頂いた。 まさか、こんなにおいしいとは。 毛ガニも罠を仕掛け、手料理を頂いた。 めだか村、遠方より訪れるお客様が多い。 出来るならば、宿泊頂き宴会を。 そんな思いでめだか村改造計画次に続く。
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