IE9ピン留め

めだかの館 館主がお送りする日記です。
by 100nenmedaka
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
どんどん新しいことしまし..
by 神戸の鈴木 at 12:20
前へ とにかく前へ、村..
by 新米校長 at 22:42
ん・・・? 今後数年か..
by 楽しいな at 22:08
今日はありがとうございま..
by はらっち! at 21:45
村長、の言われる通りです..
by バカポン at 22:45
是非、ミジンコの増殖の仕..
by せっかちメダカ at 19:55
メダカのレース面白そうで..
by s_s_suzuki at 22:46
今日はお世話になりました..
by バカポン at 21:59
村長!まったく同感ですね..
by バカポン at 21:03
お金もないがや~ ..
by バカポン at 20:10
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
ネームカード
おすすめキーワード(PR)
ブログパーツ
最新の記事
独り言
at 2012-02-02 17:36
2月だから
at 2012-02-01 17:23
日本メダカ協会 春の品評会
at 2012-01-30 16:50
めだかの学校
at 2012-01-25 17:59
生産、加工、販売
at 2012-01-11 17:05
ファン
XML | ATOM

skin by excite
独り言
メダカ品評会、この春5月。
トータル何回目になるのだろう。
裏方として思う。上見部門の変更。フリースタイルの部門。
新種メダカ部門。
メダカ文化を今以上に盛り上げるにはなにが必要か。
もっと世間にアピールするべき事が私には沢山ある。
なにはさておいて、新種メダカ。新種部門。
これはメダカ文化には必要。

さて、協会の役員会に色々提案してみる。
しかし、すべてが却下される。
過去の事例をみての意見が多い。
私はメダカたるものが現在のブームになるとは思いもしなかった。
ましてやメダカ協会が出来ようとも思わなかった。
全国にこれだけのメダカ仲間が出来たのは事実である。
なにも知らずメダカは発表してみた。
現在メダカ業界で流通しているメダカ。
当館が発表したものが数多くある。
それは常識の元にやったのか・・・。
いや、違う。
私は思うがままやってみた。
一番大切にした事はメダカでもあるがメダカ仲間を。
特に遠方のメダカ仲間との繋がりを大切にしてきた。
過去の常識には目もくれず、メダカを造り続けメダカ仲間を作った。
さて、常識とはなんだろう。
坂本竜馬は何だったのだろう。
平清盛はなんだったのだろう。
織田信長は?豊臣秀吉は?

有る人の格言に、「非常識が常識に変わる」というのがある。
メダカ協会、スタートしてはや何年。
何一つ、一歩も進んでいない。
会員は減少の傾向。
支部は増えている。
型破りではないが、第三の魚文化を作るには常識などとらわれず
現在の魅力の無い日本のシステムなどにとらわれず
新しい事に挑戦していく事が必要だと思う。
私は見るのは前だけ。
こういう人間である。
失敗は多々ある。
失敗は反省とは思わない。
次へ進む道のアドバイスと思い、これからも進む。

この100年メダカ。読まれたかた。
100年メダカ第三の魚文化構築に人員が必要です。
協会へのご意見、村長へのご意見。
どうぞ宜しくお願いします。

# by 100nenmedaka | 2012-02-02 17:36 | Comments(2)
2月だから
商売上にニッパチという言葉がある。

1年で物が売れない寒さの2月、暑さの8月。

それを通して、ニッパチと言う言葉があるのだろうか。

メダカ村も、2月は確かに最低売上。

だが、今しかできない事が、ごまんとある。

メダカ屋開業以来、真実を残そうとして続けた、めだかの館カタログ製作、第11集。

4月1日発行予定。
第10集では、約200種類のメダカを紹介した。

若い衆の心意気は、過去の画像は使わず、昨年1年間の画像と、今現在あるメダカの画像、新しいメダカの画像を掲載したい。

現在2人がメダカ村をかけずりまわり、メダカを選別。
撮影進行中。

ニッパチの中にできる仕事。

約100枚撮影して、1枚採用か。

メダカの撮影、なかなか思うようにならない。

従業員、メダカ業で6人態勢。

売上必要。

冬場にて、経費も増大。

しかし、2月。
いまだからできる。

3月中旬まで続くだろう、カタログ製作のメダカ撮影。

100年メダカ、真実を伝えたい。

この100年メダカをご覧のみなさんで、ぜひ私のメダカをとありましたら、ご一報をお願いします。

# by 100nenmedaka | 2012-02-01 17:23 | Comments(0)
日本メダカ協会 春の品評会
観賞魚業界の話によると今年はメダカが新たなブームになるだろう、との事。毎年開催されている「観賞魚フェア」にもメダカの出品依頼があり、30水槽出品。審査も行われる。観賞魚フェアに向け各メーカー、雑誌社も力の入れようが違うとのうわさ。各業界ともメダカへの期待が非常に高まっている。
さて、今年も開催される日本メダカ協会主催、春の品評会。5月4日、5日の開催。流れとして4月終わりよりメダカの受付。全メダカ撮影終了後の5月3日の午前中に展示。午後より審査員による審査を行う。審査員は過去品評会において入賞経歴のある方に。関東、中部、関西、中国、四国、九州より一人づつ。そして審査委員長にて審査が行われる。5月4日、メダカ展開催。午後1時(予定)よりメダカ協会の総会。
総会終了後、全国メダカ支部交流会。毎回開催していますがこれがなんと楽しい。顔も名前もわからない全国のメダカ仲間が集合。深夜まで続く懇親会。初対面ではあるが、即座にメダ友に。全国にメダ友との交流の場。是非とも皆さん、参加されてはいかがでしょうか。
5月5日午後より審査発表。表彰式。その後出品メダカをお持ち帰りきます。
皆さんも是非この日本メダカ協会に入会され我が家の自慢メダカを全国展に出品されてはいかがでしょうか。
メダカ協会主催の全国展。開催してたかが数年。「私のメダカなんか出品するなんてとんでもない」なんて思っている人が多々居られますが、出してみなきゃわかりません。自分の目を成長させる上でも全国のメダカ仲間と土俵を同じくして我が家のメダカを改めて見る。入賞は二の次です。是非皆さんのご参加をお待ちします。

 めだかの館カタログ第11集を現在制作中です。第10集には200種類のメダカを掲載しました。ならば、今年は250種類に・・・?なんて思いながら過去の掲載された写真はあまり使わず現在あるメダカと昨年のデータにより新規メダカを掲載するようスタッフ一同、約1ヶ月撮影します。このカタログに皆さんの自慢メダカ、掲載されてはいかがでしょうか。お送り頂いたメダカを撮影後すぐにお返し致します。我が家で「これは!」というメダカ。ございましたらめだかの館までご一報を。また、10集では全国のメダ友にコラムをお願いしました。第11集にも新たに何人かのコラムを受付中です。身近なメダカ体験記、メダ友体験記。ありましたらめだかの館まで。
 メダカ協会、品評会についての詳しいお問い合わせはメダカ協会事務局 めだかの館までご連絡下さい。

# by 100nenmedaka | 2012-01-30 16:50 | Comments(0)
めだかの学校
昨年、新たな分野をめざし、文化センター主催めだかの学校を始めた。
ところが、会場は市内ど真ん中の11階。
地下の大駐車場も複雑。
ビル内部も複雑。
半年ほど続けたが、その会場で続けることをリタイヤ。
その中の女性がめだかの館を訪れ、彼女の一言によりめだか村でめだかの学校をスタートすることに。
何年も前から頭の中にはあった。
昨年一年でさつき盆栽の店からめだか村に変身。
今後数年かけ日本で二番目にいごごちのいいメダカ屋に。
昨年、ひょんなことより約10畳の新品同様のプレハブを頂く。
そのプレハブにて昨年10月より、めだかの学校スタート。
入学希望者約30名。
真冬にも関わらず、1月の出席者十数名。
子供連れの若い夫婦、お年寄り夫婦、めだか初心者、これがなんともおもしろい雰囲気に。
私はメダカたかが10年。いろいろな話をするうちに、観賞魚歴30年、20年、いろんな人がいる。
私の知らない世界をずいぶん体験した人がいる。
ちょっとした質問にも即解答が。
私がこってるミジンコを出席者全員に。
一か月後、そのミジンコの飼育結果。
今月はゾウリムシに挑戦してみた。
誰も見向きもしなかったが、一番物静かな方が”私が挑戦します”
夢が広がるめだかの学校。
続く・・・

# by 100nenmedaka | 2012-01-25 17:59 | Comments(1)
生産、加工、販売
私の本来の仕事である盆栽業。
私が弟子入りした盆栽の親方はさつき業界の役員を何十年もされ、現在のさつきの歴史の唯一の生き証人。
その方に私は学んだ。

親方いわく、さつきの業種には3つある。

さつきを作り、育てる人。

さつきを加工する人。
加工とは、自然の中で人工的に太った盆栽素材を畑から上げ、盆栽へと数年かけて仕上げること。

畑で太らせた木、加工した木をただ販売する人。

どの業界もその3部門に分かれている。
親方いわく、私は3部門をすべてやっている。その3部門ができなければ本物ではない。
木を育てること、加工するセンス、販売能力。

そして私も親方の指導に従い、さつき業界では三部門をやってみた。
やりがいがあり、満足感でいっぱいだ。

さて、これをメダカ業界に置き換えてみよう。
加工とは、新種メダカ作出。
生産とは、字のごとくメダカを沢山作る。
販売とは、字のごとく販売。
しかし、現在はネット世界が主流である。
私はパソコンを見ることは無いが、ネットを開けばありとあらゆるメダカ屋が沢山ある。

メダカに興味を持った人は、ネットから入るのが現状。
ならば、加工、生産がなくてもホームページでの「表現方法」により販売できる。
全国をあるき、色々なメダカ屋さんも見せていただいた。
ホームページでは、考えられない別世界も見た。
ましてや、メダカが1匹もいない世界もみた。販売業者である。
ネット上に出てくる「メダカ」
現在のデジカメ、パソコン技術により・・・・・・

私の好きな人に あいだみつを さんがいる。


「道」
道はじぶんでつくる
道は自分でひらく
人の作ったものは
じぶんの道にはならない
みつを


道をメダカに置き換えてみると・・・

# by 100nenmedaka | 2012-01-11 17:05 | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >